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立春は平成28年はいつ?その意味と由来についても答えます!

      2016/03/11

立春は平成28年はいつ?

立春という言葉を聞くと、暦の上では春ということがすぐに思い浮かびます。

実際の感覚からすれば春には程遠く、寒い時期が続いたり、大雪の可能性があるなど春を実感するにはまだ早いようにも思います。

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■立春の意味と由来について

○立春とは?

立春は二十四節気の1つとされています。

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二十四節気とは月の満ち欠けを暦の基準としていた頃にできたもので、季節のズレを修正し、春夏秋冬を4等区分したものが二十四節気です。

元々中国で考案され、江戸時代の日本で用いられた時には日本の気候に合わせたものを加えて旧暦が作られました。

立春は冬至と春分の真ん中であり、冬至からその日までが一番寒い時期で、この日を境に気温が上がっていくとも言われています。

また、次の節気である雨水までの期間全てが立春であり、およそ2週間続くことになります。

その1日だけが立春というわけではありません。

○雑節とは?

昼と夜の長さを基準とすると、立春から立夏までが春となります。

この日は雑節の起算日とも言われています。

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雑節とは中国で考案された二十四節気に、日本の季節の移り変わりをより明確にするために加えられた暦日です。

節分なら立春の前日、お茶摘みでも有名な八十八夜、農家の厄日ともいわれ天候不順になりやすい二百十日と二百二十日は立春から数えての日数となります。

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○春一番がやってくる

そしてこの日から春分にかけて吹いた強い南寄りの風を春一番と言います。

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ここから春が始まっていくという意味合いが込められています。

■立春は平成28年はいつ?

現在は定気法と呼ばれるものでいつがどの二十四節気にあたるのか、国立天文台で計算されており、平成28年は2月4日午後6時46分と定められています。

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毎年、時間も異なり、年によっては3日や5日に立春の瞬間を迎えることがあります。

これは太陽の公転と大きく関係しており、4年に1度うるう年があるように、年によって前後することが稀にあります。

1984年には2月5日がその日となり、2021年には2月3日が立春となる予定です。

新たな楽しみ方として、平成28年の春は、この日のこの時間から始まるんだと時間まで覚えておくことをおすすめします。

話のネタにもなりますし、賢さをアピールすることにもつながります。

■最後に

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他にも平成28年の夏も平成28年の秋も同様に覚えておくことで季節の移り変わりをより身近なものとして捉える事ができるようになるでしょう。

暦の上では春と言われていますが、ここから春が始まっていき、冬が終わっていくんだという移り変わりの1つとして認識しておきましょう。

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