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ウエストのくびれの作り方|簡単筋トレで脇腹の筋肉・内臓脂肪にさよなら!

   

ウエストのくびれの作り方

ウエストのくびれは、美しいボディラインを作るためにはかかせないものです。

しかし、ダイエットをしていてもなかなか美しいウエストのくびれを手に入れることはできないものです。

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■ウエストのくびれの作り方

○ウエストがくびれない理由とは?

ウエストがなかなかくびれないという場合には、できない理由があるとされています。

例えば腹筋ばかりしているというときには、お腹の正面の筋肉しか鍛えていない状態です。

大切なのはウエストの正面ではなく肋骨の下から脇腹あたりにある腹斜筋という筋肉が必要となってきます。

ウエストのくびれの作り方1

腹斜筋を引き締めることによって、脂肪が減って肋骨をキレイに見せることができるようになり、腰回りも引き締まることに繋がります。

○インナーマッスルを鍛える

ウエストのくびれの作り方2

インナーマッスルが弱い場合にも、腰回りが太く見えてしまいます。

インナーマッスルは体の一番内側にある筋肉で、これが弱いと内臓が重力に従ってどんどん外側へ広がってしまい、凹凸のない体つきになってしまうのです。

○食事や姿勢もくびれに影響する?

ウエストのくびれの作り方3

冷たいものばかりを飲んでいることで、内臓を冷やしてしまうと代謝が低下しやすく太りやすくなります。

姿勢が悪いことも骨盤の歪みになってしまい、リンパの流れが悪くなることで脂肪がウエストラインに溜まりやすくなります。

このようなウエストを改善して、くびれを作る作リ方の前提は絞りたい場所が合っても、胸や背中、脚やお腹をバランスよく鍛えていくことが大切です。

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■簡単筋トレで脇腹の筋肉・内臓脂肪にさよなら!

作リ方としては、仰向けになって頭の上で手を組み、腹筋を意識しながら状態を少し起こして自分のヘソが見えたら体勢を10秒キープして、ゆっくりもとの状態に戻っていくという腹筋運動があります。

ウエストのくびれの作り方4

また、床に仰向けになって両手は頭のうしろに置いて、両足を上げて膝を軽く曲げており、息を吐きながらか腹部の筋力でお尻を床から浮かし、ゆっくりお尻を床に下ろす運動が腹筋には効果的になります。

ウエストのくびれの作り方10

腹斜筋を鍛えるためには、椅子に座って脚を広げて膝を90度に曲げたら、頭の後ろに手を置いて下半身を固定しながら体を捻っていきます。

ウエストのくびれの作り方5

綺麗な姿勢の作リ方としては、タオルの端を両手で掴んで軽く膝を曲げ、肩甲骨を寄せながらゆっくり上げてゆっくり下ろすのを行ってきます。

ウエストのくびれの作り方6

ウエストのくびれの作り方7ウエストのくびれの作り方8

基本的にどのストレッチも10回1セットとして2〜3セット行います。

この時意識は鍛えている筋肉を使っていることをイメージしています。

■最後に

運動を行うときには、きちんとストレッチをしたり無理をせずに、心地よい疲労感で止めることがポイントです。

最初は少ない回数でも、毎日少しずつ続けて回数を増やしていきます。

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