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赤ちゃんと一緒にお花見に行くための必要な持ち物リストとは

   

赤ちゃんと一緒にお花見に行くための必要な持ち物リストとは4

「今年はあかちゃんを抱えているんだけれど、一緒にお花見を堪能したい!」

こういったあなたに向けて赤ちゃんと一緒に行くためのお花見に必要な持ち物をピックアップしてみることにしました。

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赤ん坊を持つと、お花見の所持品も思いの外異なってしまいます。

お花見エリアに到着してから「アレを持っていない、コレが見当たらない」に見舞われるということになると、お花見をしっかりとエンジョイできなくなります。

それを防ぐことを心がけて押さえましょう。

■赤ちゃんとのお花見に手放せない持ち物のリスト(必須編)

○ベビーカー

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砂利道とか石畳、階段などの場合は面倒を招いてしまいますが、せっせと持って行くと役に立ちます。

また、荷物の置き場・イス・ベッドといった代役として変わります。

加えて、2~3歳ほどのお子様だってくたびれて歩くことができなくなるってこともあるはずでしょう。

そういった時でも実用的です。

○レジャーシート

お花見なわけですからレジャーシートについてはなくては困りますよね。

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赤ちゃんをじかに座らせたり、横にできるようにするために、「フックラ」としたものが理想的です。

仮に準備できない場合、よくあるようなレジャーシートの上にバスタオルを敷くようにすれば十分代りとなります。

○ブランケット

お花見のシーズンだとしても、日により、少々肌気温が低い時もありますよね。

そのために、ブランケットであるとか、防寒として機能するものを持参していくと良いです。

○着替え

衣類はいつ汚れるかはっきりしません。

赤ちゃんのお召し替えだって欠かせない持ち物となります。

少なくても1セット、可能であれば2セット携帯しましょう。

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そして、ひんやりと感じるときなど、温度コントロールが行えるように、楽に脱がせ易い服のほうがベターです。

それから、案外失くしやすい靴下などもきっちりと揃えておきましょう。

○オムツ(3~5枚)

言うまでも無く、赤ちゃんと一緒の外出においてはオムツだってないと困りますよね。

マイホームからの位置にも因りますけど、5枚程度持参すると安心と思われます。

○おしりふき・ティッシュとか

おしりふき・ティッシュ・ハンドタオル・ハンカチ・ガーゼといわれるもの。

こういった物もスタンダードな持ち物となります。

ほんの少し余分に持参しておくと心配ないでしょう。

○オムツ替えシート

大概の公園のお手洗いの中にはオムツを替えるためのシートですが、装備されてないはずです。

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仮にあるとしても、混み合っていて利用できない確率が高いです…。

そういった時にはオムツ替えシートを持っていると重宝します。

バスタオルであっても代用可能なはずです。

○ビニール袋

ビニール袋についてはドッサリと準備すると良いです。

ごみを捨てるだけではなく、お召し替えを一まとめにしたりすることにだって、利用可能です。

同様に、オムツでさえ一回一回密封しちゃったら、ニオイを阻止する事が可能です。

○日焼け止め・帽子

思いの外忘れることが多いことが日焼け止めや帽子でしょう。

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お花見の時節だってUV対応策については大切です。

何はともあれ、赤ちゃんのスキンメンテというのはきちんとお父さん・お母さんが行ってあげたいものです。

日焼け止めを利用することが未経験でしたら、前もって素肌に適合するかの検証をやっておく必要があります。

○母子手帳・健康保険証

万が一のことがあった場合に、急いで医院で対応していただけるためにも、母子手帳や健康保険証に関しては絶対必要です。

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■赤ちゃんと一緒にお花見へ行くための必要な持ち物リスト(オプション編)

○授乳ケープ・授乳しやすい服装

赤ん坊ですが、お乳が欠かせないといった場合、授乳ケープも準備するべきです。

胸元が開けると周りの眼差しが気掛かりですし、からだだって寒くなってしまいます。

さらに、ママさんは授乳が楽な出で立ちをしていけばバッチリです。

○粉ミルク・哺乳瓶・お湯・湯冷まし

ベビーがミルクが欠かせない時の持ち物となります。

お分かりの通り、赤ちゃんにミルクを授けるために必要なものがフルセット欠かせませんね。

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配合粉ミルクというのは、キューブタイプとかスティックタイプの種類でしたらストックしやすいです。

これ以外には、近頃では使い切りタイプの哺乳瓶があり、便利です。

これだと、お花見から帰る時、持参品など少なくなりますし、消毒だって気に留めなくてもいいですね。

○ベビーフード・おやつ・飲みもの

お子様が離乳食がスタートしているのでしたら、お手製のお弁当であるとかベビーフードを取り揃えます。

同様に、日頃より飲みつけているお水とかドリンクなんかも用意していきましょう。

○お好みのおもちゃ

赤ちゃんが飽き飽きしてしまうことがないよう、大好きなおもちゃなどもありますとベターです。

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親子共々、ルンルン気分でお花見をエンジョイしたいですよね。

■赤ちゃんと一緒に行くお花見の注意点とは?

○キッチリと事前調査をやっておく

今から出掛ける予定にしているお花見界隈はどういった場所なんだろうか、きちんと調査しておきたいです。

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特に 「例年どの程度混雑しているのか」という点は、とりわけ重要なチェック項目と言えます。

○場所取りを考えに入れる

「会社の社員さんなどが心行くまで飲み会をやっている」「たばことかお酒のニオイがダメだ」「何はともあれ騒音がやかましい」は当然の事、赤ん坊からすれば思わぬストレスとなるのです。

お洒落に桜がエンジョイできる場だとしても、赤ちゃん第一と捉えてポジショニングを行いたいですね。

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○空模様が悪い場合はスッパリと見送る

赤ちゃんをと一緒に足を運ぶつもりでしたら、天気が悪いのでしたら、キッパリとキャンセルにするといった見極めだって大切です。

とりわけ風がすごかったりしますと、顔にホコリが掛かったりしますので、赤ん坊にとりましてはかわいそうです。

迷わずにお花見のスケジュールを見直しましょう。

○オムツ替えのエチケットは守る

お花見でありますが、どなたもお料理や酒類を満喫しています。

なのでその場でのオムツの取り替えはエチケット違反です!

周りの人のテンションを損ねてしまいそうです。

お手洗いに行ってみるか、さほど人の寄って来ないところでオムツの取り替えを始めることが大切です。

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○日中の間で切り上げる

愉快なひとときはスンナリと過ぎ去ってしまいますけど、赤ちゃんと一緒でしたら、お昼の間のうちにお花見から帰り支度を始めましょう。

午前10~11時あたりからスタートして、午後2~3時ほどには区切りをつけることがちょうど良いです。

赤ちゃんがくたびれない合間に帰宅します。

■最後に

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どのように感じられましたか?

今回は、赤ちゃんと一緒に行くお花見に必要な持ち物を整理しました。

依然なんら感じ取れないようでも、赤ちゃんに満開の桜の景色を見させてあげることは、必ず素晴らしい体験になるに違いありません。

ぜひとも赤ちゃんと同行して、素晴らしい想い出を積み重ねてみてくださいね。

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