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東京マラソンのコースを詳細に!初めてでもゴールへ!

   

東京マラソンはオリンピックの選考レースにもなるなど、陸上界にとって大事なレースであり、数万人の市民ランナーが参加する世界にも有数な
市民マラソンとして毎年多くのランナーがエントリーし、その倍率も年々上がっています。

初めて東京マラソンを走る人はコースの詳細を事前に知っておくことで、色々な対策をとることができるのと同時に、計画を立てて走ることができるので、コースの詳細を少しでも把握しておくことをおすすめします。

東京マラソンのスタートは新宿都庁前です。

スタートするまでに数分かかることもあり、すぐに走りたいと焦りがちになるところです。

日比谷にある10キロ地点までは下り坂が続いており、ここで軽快に飛ばしてしまうと、後半に必ずバテてしまいます。

すぐに走りたいと思っている気持ちを抑え、できるだけ最初の10キロは抑えて走るようにするといいでしょう。

10キロ地点までは靖国通りや外堀通り、内堀通り、そして皇居の近くなどを走り、様々な風景を見ながら走れるのに対し、20キロまでの道のりは15キロ地点にある品川まで行って、同じ道を引き返してくるだけとなり、コースとしても平坦でお客さんも少ないことから気分的に盛り上がることは少ないポイントです。

しかし、今まで抑えてきた分、ここでペースアップするのも手です。

またトイレなどもこのあたりで済ませ、飲み物も摂っていくようにしましょう。

30キロまでのコースは、銀座、日本橋、浅草と観光地を中心に走るコースになっています。

銀座の道を走る機会は人生でそうあるものではありません。

そのため、このポイントでは多くの人が気合いを入れて走り、その分スピードも上がる傾向にあります。

同時にこのあたりから身体に変調をきたしやすくなるので注意です。

あくまで東京マラソンを完走するのがメインですから、ペースを守るようにしましょう。

30キロからゴールまでは当然ながら一番苦しい地点になります。

特に35キロすぎにある佃大橋はかなりのアップダウンです。

東京マラソンには関門がいくつもあるので、抑えるべきところで抑えておかないと、早い段階で歩くような状況では厳しいことになります。

38キロの関門さえ過ぎればあとは気力の問題です。

38キロの関門を制限時間の1時間半前には通過するといった小目標を立てることをおすすめします。

コースの詳細などは多くのランナーがブログなどに書いているのでそうしたものも参考にしましょう。