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小樽雪あかりの路 2016の期間とイルミネーションや駐車場情報

   

「小樽雪あかりの路」は1999年より開催され今年で17回を迎える北海道でも有数の冬のイベントで、
札幌ゆきまつりと期間が同じことから毎年50万人ほどの来場者でにぎわいます。

この「小樽雪あかりの路」というタイトルは小樽にゆかりのある文豪伊藤整の詩集「雪明かりの路」に由来し、
市民や商店街、町内会、企業、学校などが参加し市内各地をローソクの明かりで灯すというロマンティックなイベントです。

期間は2016年は2月5日(金)から2月14日(日)まで開催され、ライトアップやイルミネーション、
ローソクの点灯時間は17時から21時までとなっています。

会場は「運河会場」・「手宮線会場」・「朝里川温泉会場」・「天狗山会場」といったメイン・準メイン会場を中心とし、
小樽駅から小樽運河、すし屋通り、堺町通りなどを結ぶ道沿いに設けられた「明かりスポット」や市内40箇所に設けられた「明かりの路会場」もあり、市内いたるところで灯を鑑賞することができます。

また、各所に休憩スペースや喫茶コーナーもありますので寒い夜でも安心です。

そんな「小樽雪あかりの路」ではイベント専用の駐車場は用意していませんのでできれば公共機関で来場するようにと主催者側では案内をしていますが、やむ終えず車で行かれる際は宿泊されるならば宿泊先のホテルの駐車場を利用されるか、もしくは市内の有料駐車場を利用する必要があります。

なお、専用駐車場を用意していない代わりに「小樽雪あかりの路」用の循環バス「雪あかりの路ロマン号」や、「おたる散策バスAろまんコース」
・「天狗山会場」へのシャトルバスが随時運行されており、期間中は札幌小樽間の高速バス「高速おたる号」の一部が小樽運河ターミナルまで
延長運行されていますので公共機関利用も便利です。

ちなみに循環バスの料金はそれぞれ1乗車大人220円、子供110円で「おたる散策バスAろまんコース」は19時10分初まで
10分もしくは40分間隔で運行しており、天狗山会場のシャトルバスは天狗山からの最終は21時17分と期間中は遅くまで運行しています。

なお、市内線バス乗り放題1日乗車券もあり大人750円、子供380円で購入することができ、ドリンク引換券・飲食割引券とバスチケットが
ついたセット券もあります。

また札幌から小樽雪あかりの路会場へは、大通り・札幌駅から小樽まで大人610円、子供310円で所要時間1時間少々で到着しますが、
雪や渋滞のため予定時刻より遅れる事もありますので、フライト時間などの心配のある方は遅延が少ないJRのほうが安心かもしれません。

(JR快速で札幌小樽間32分、新千歳空港より1時間12分)