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サラリーマンの確定申告で、ふるさと納税ができると本当にお得!

      2016/03/09

サラリーマンの確定申告で、ふるさと納税ができると本当にお得1

会社勤めをしているサラリーマンの方は、所得税に関しては勤め先で年末調整をしてもらえますので、自分で確定申告を行わなくても良い方も多いです。

ただし、サラリーマンでも副収入などが有る方は確定申告を行う必要がありますが、給与所得のみの方も確定申告を行うことによって、税額を抑えられるなどのメリットを享受することが可能となります。

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■サラリーマンの確定申告で、ふるさと納税するとお得?

○控除や還付のメリット

例えばサラリーマンの方でも年間の支払った医療費が10万円を超えた場合は、医療費の控除を受けることが出来ます。

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確定申告を行うことによって、前年の所得から10万円を超えた分の医療費を差し引くことが出来ますので、所得税の減額あるいは還付を受けることが可能となります。

また、サラリーマンの方がふるさと納税を行った場合も、確定申告で所得税や住民税の控除あるいは還付と言ったメリットを享受することが可能です。

○そもそも、ふるさと納税って何?

ふるさと納税とは、自分の好きな自治体に対して、寄付金を納めることが出来る制度です。

サラリーマンの確定申告で、ふるさと納税ができると本当にお得

ふるさと納税のメリットとしては、寄付金を納めることによって、その自治体からお礼の品をもらえることです。

お礼の品としては、その自治体の特産品をもらえるケースが多いです。

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○ふるさと納税のメリットとは?

さらに、確定申告を行うことによって、所得税や住民税の還付や控除を受けることが出来ます。

確定申告の時期を過ぎてしまったらレッドカード?

税金の還付や控除を受けるには、2,000円を超える寄付金を納めることが必要となります。

2,000円を超えた部分に関しては所得税や住民税から全額控除することが出来ますので、実質2,000円の負担で様々な特産品をもらえることがふるさと納税の一番のメリットとなります。

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○本当のふるさとでないと納税できないの?

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「ふるさと」と言っても、本当のふるさとに寄付金を納めなければいけない訳ではありません。

自分の希望する自治体に寄付金を納めることが可能ですし、複数の自治体に寄付金を納めることも可能です。

また使いみちを選択出来る唯一の税金としての特徴もあります。

○税金の控除を受けるためには?

サラリーマンがふるさと納税を行ったら、自動的に税金の控除を受けられる訳でありません。

必ず確定申告を行う必要があります。

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ただし、申告手続きが不便に感じて制度を利用されない方も居られますので、所得が給与所得のみのサラリーマンに関しては、寄付金の支払先が5つの自治体以内でしたら確定申告が不要でふるさと納税を活用できる、ワンストップ特例制度を利用することが可能です。

ワンストップ特例制度を活用するには、寄付金税額控除に係る申告特例申請書を寄付金を支払った自治体に提出する必要があります。

■最後に

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生まれ故郷であったとしても、なかったとしても、あなたには、お返ししたい地域(ふるさと)はありますか?

支援したいふるさとはありますか?

「地域」「お礼の品(特典)」「使い道」をあなた自身で選べるふるさと納税を行って、ご自身の税金を自分で選択するという行動を起こしてみてはいかがでしょうか?

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