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下半身ダイエットの食事メニュー|避けたい食材・摂りたい食材はどれ?

   

下半身ダイエットの食事メニュー1

むやみにカロリー制限することは、上手なダイエット方法とは言えません。

正しい栄養素を摂取することで、綺麗に痩せることを目指したほうが良いです。

ここでは、下半身太りが気になるダイエッターのための食材と栄養素について、避けるべきものと積極的にとるべきものの2つに分けて解説していきます。

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■菓子パンやお菓子、煮物や照り焼きなどは要注意!

下半身ダイエットの食事メニューで避けるべきものは、甘いもの、塩分の多いもの、保存食品や加工食品です。

下半身ダイエットの食事メニュー2

糖分は、体に入ると水分を吸収します。

血行がよければそのまま腎臓で処理されて水分が排泄されますが、血行が悪い状態だと余分な水分が邪魔して、老廃物を溜め込んでしまいます。

すると下半身がむくみやすくなります。

日常的に菓子パンやお菓子を食事代わりにしている人や、煮物や照り焼きなど甘いものを多く摂取する人は注意が必要です。

また、甘いものだけではなく糖質(炭水化物=糖質+食物繊維)も過剰摂取は下半身ダイエットに影響を与えます。

主食メインの食事になってしまわないようにしましょう。

■水分を排出する栄養素を積極的に摂る!

塩分の過剰摂取はむくみの原因になります。

下半身ダイエットの食事メニュー3

ナトリウムは水と一緒に動くという性質があるので、血中のナトリウム濃度が高くなると血管内に水が引き込まれてむくみやすくなります。

保存食品や加工食品には多量の塩分が含まれているので、なるべく避けるようにしましょう。

逆に下半身ダイエットの食事メニューで積極的にとりたいのは、水分を排出する栄養素です。

カリウム、ビタミンB1、などです。

下半身ダイエットの食事メニュー4

カリウムはナトリウムの排出を促して、余分な水が溜まらないようにコントロールしてくれます。

カリウムは野菜や果物、豆類に多く含まれています。

代表的な食材は、パセリ、じゃがいも、アボカド、ほうれん草、バナナ、納豆、にんにく、モロヘイヤ、などです。

ビタミンB1は、糖質がエネルギーに変換されるときに関わります。

タンパク質濃度を保つことでむくみを予防する働きがあります。

代表的な食材には、豚肉、うなぎ、玄米、鶏レバー、きなこ、のり、などです。

■食事メニューの効果をアップさせるには、温かい食事が大切!

下半身ダイエットの食事メニュー5
下半身ダイエットの食事メニューを考えるときには、水分を排出する効果のあるカリウムやビタミンB1をメインとした献立を考えると良いでしょう。

逆に、塩分の過剰摂取と甘いもの、糖質には気をつけるようにしましょう。

下半身ダイエットの食事メニューの効果をアップさせるには、温かい食事にしてあげると良いです。

温かいものは体を温めて内臓の機能をよくして、水分排出効果をアップしてくれます。

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