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上半身に比べて下半身が痩せにくいのはどうして?ダイエット失敗か!

   

上半身に比べて下半身が痩せにくいのはどうして?

ダイエットして体重は減った。

けれど痩せたのは上半身だけ、本当に痩せたかった肝心の下半身があまり痩せないという経験をお持ちの方が多いようです。

特に日本人には下半身太りが多いと言われているので、これは切実な問題ですよね。

体重は落ちたのに痩せたい下半身が思ったほど痩せなかった。

これはダイエット失敗ということなのでしょうか?

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■下半身にはレセプターが少ないって本当?

上半身に比べて下半身が痩せにくいのはどうして?2

下半身を落とすことが目的であったなら、ある意味失敗なのかもしれません。

ただ、下半身というのは何をしても痩せにくいのは事実のようなのです。

というのは私たちの体には脂肪をためこむレセプターと放出するレセプターの2種類があります。

つまり放出するレセプターが多いほど痩せやすいわけなのですが、実は下半身は上半身に比べて放出するレセプターが非常に少ないと言われているのです。

一説によると下半身には脂肪放出レセプター1つに対して、ためこむレセプターが6つもあると言われています。

この説が正しいとすると、下半身は上半身の6倍も脂肪をためこんでしまうわけです。

■ダイエットに大敵なセルライトとは?

上半身に比べて下半身が痩せにくいのはどうして?3

さらに下半身が痩せにくいのにはセルライトも関係します。

太ももやヒップなどによくできるセルライト。

これは脂肪細胞の周りに老廃物がくっついて固まった状態です。

この原因は代謝の低下です。

脂肪細胞の周りにある老廃物は、本来であれば毛細リンパ管や毛細血管から吸収されて体外に排出されます。

しかし代謝が低下することで、吸収されずにそこにそのままとどまってしまいます。

それが脂肪細胞にくっついてしまったものがセルライトなのです。

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下半身は血の巡りが悪くなりがちですし、太ももなどは元々脂肪が多いので、どうしてもセルライトができやすくなるのです。

セルライトは一旦できてしまうとそれを解消するのはなかなか難しいと言われているので、下半身はダイエットしても痩せにくいのです。

ただ、良質なお水を取ることと、適度なマッサージを施すことで、セルライトを減らす効果があるんですが、これはこれで、なかなか実感するまでに時間がかかります。

それなら下半身の自力でのダイエットは無理なのか?というと、方法はあります。

■ダイエットの定番のウォーキングで下半身はスッキリ!

ウォーキングダイエット

根本的に代謝を上げることです。

血の巡りをよくすればいいのです。

そのためには筋肉を付けないといけません。

いきなり筋トレというのは難しいでしょうから、まずは軽くウォーキングなどを始めるといいでしょう。

ダイエットの定番のウォーキングですが、20分以上続けることで有酸素運動となり、脂肪燃焼につながるため、ダイエットに非常に効果的と言われています。

ウォーキングで必要最低限な筋肉がつくことで代謝が上がり、痩せにくいと諦めていた下半身もスッキリスリムになれるかもしれません。

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