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山菜おこわの炊飯器のレシピを紹介|もっちりとお口がホコホコ!

      2016/03/17

山菜おこわは炊飯器を利用したレシピで、美味しく仕上げることができます。

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5人から6人分の材料ではもち米3号に山菜の水煮を1袋、それに鶏もも肉を200gとこんにゃくを1枚を用意します。

野菜は人参やゴボウを使い、ほかにも油揚げや干し椎茸を入れます。

干し椎茸はサッと洗って、水で戻しておきましょう。

戻した出汁は、炊くときに使います。

もち米もよく洗い、清潔なザルにあげて水切りしておきます、山菜おこわの材料の野菜やお肉などは、全て食べやすい大きさにカットしておきましょう。

420ccの水と一緒に、薄口醤油を大さじに4杯と、酒とみりんを大さじ2杯、それにかつおだしの素を大さじ1杯と、干し椎茸の戻し汁を50cc入れて合わせます。

炊飯器の中にもち米を入れて、カットした食材を入れて、スイッチを入れて、炊き上がったら山菜おこわの出来上がりです。

炊き上がったら、全体を軽く混ぜましょう。

山菜おこわの味付けは濃すぎませんし、もち米はもっちりとしていて優しい味付けが楽しめます。

残りは、おにぎりにしておくと良いです。

炊飯器で作る山菜おこわのレシピでのポイントとして、炊き上がっても、すぐには炊飯器の蓋は開けないことです。

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些細なことではありますが、おこわが炊き上がったら、10分間くらいそのままにしましょう。

開けたい気持ちをぐっとこらえて、蓋は10分程は開けないで待ちます。

こうして少しだけ炊き上がりを蒸らす頃によって、お米の艶は良くなりますし、より一層もち米はもちもちして美味しく仕上がります。

もち米の炊き方ですが、もち米の分量を計量してボウルに入れて、水はたっぷりと注ぎ入れます。

ここで普通のお米みたいに、混ぜないようにします。

そのまま水を、すぐに流して構いません。

今度は水をひたひたくらいにいてます。

両手を使ってもち米をすくい取って、両方の手のひらですり合わせます。

何回かもち米を、軽くこするようにしましょう。

中の水は濁ってきますから、それは流して捨てます。

水道水を入れて、今度は白く濁りがなくなるまで、水を入れ替えましょう。

こうして数回を繰り返して白濁がなくなったら、清潔なザルにあげましょう。

この時に最初に使う水に、気をつけてみることです。

最初に加える水というのは、もち米が1番といっていほど吸収しやすい水であるためです。

ですから、もち米を使うレシピでは、最初の水は良質な水を利用するのも、美味しく仕上げるコツです。

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