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意外と知らない鯉のぼりの洗濯・お手入れ・保管方法 |自分でok!

   

意外と知らない鯉のぼりの洗濯

「鯉のぼりの洗濯やメンテナンス・保存のしかたというものを知らない…」 あなたはこんな風に頭を抱えていらっしゃいませんか?

やっと買求めた鯉のぼりですので、なるだけ長い間使用したいと思いますよね。

今回は思いのほか良く知らない鯉のぼりの洗濯・お手入れ・保管のしかたについて解説しようと思います。

キッチリとお手入れを行うことによって、鯉のぼりの耐用年数をもっともっと引き延ばしてあげたいものです!

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■鯉のぼりは雨の日だとしても飾っていて構わない?

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鯉のぼりっていうのはポリエステル製のタイプとナイロン製の種類を挙げることができます。

ポリエステル製の鯉のぼりというのは雨の影響を受けて色落ちすることはないです。

ただしナイロン製の鯉のぼりについては濡れてしまった状態の下で重ねあわせると、時には色移りするということがあるのです。

しかも、いずれの生地であっても、酸性雨が原因で汚れたり、ダメージを受けたりします。

普通はそれほどまで不安になることはないと思いますが、可能な限り鯉のぼりを長持ちさせてみたいと願うなら、雨の日に関しては取りこんだ方が賢明だと思います。

■鯉のぼりの洗濯・お手入れ・保管のやり方

○鯉のぼりの洗濯方法

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鯉のぼりの洗濯というのは手洗いの手段で実践しましょう。

まず、 お風呂場の浴槽にぬるま湯を溜めて、中性洗剤を溶かしましょう。

そうして、2~3時間つけ置き洗いをし終わったのち、汚い部分の気にかかる所のみを揉み洗いしましょう。

ただし、金箔を持つ鯉のぼりに関しては揉み洗いにおいても気をつける必要があります。

なぜなら、金の粒子がはがれ落ちてしまいますから、金箔の所は揉み洗いはやらないよう気をつけてください。

さらに、口輪の金具ですが損壊するようですので、鯉のぼりは洗濯機には入れて洗ってはダメです。

ドライクリーニングだって金箔の色落ちもしくははがれ落ち、口輪が壊れる引き金となります。

手洗いのあとは絞らずに、水を落としてからその状態で陰干しをしていきます。

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水に濡れてしまった状況でお日様に向けると、色落ちが起こる原因になりうるので気を付けてください。

アイロンも 金箔が取れてしまったり、織地を傷つける要因になるみたいなので、厳禁です。

出来ばえを綺麗にすることを望むなら、乾かすの直前に少しシワを広げておくことでいいと思います。

○鯉のぼりの金具部分のメンテナンスのテクニック

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よく見ると、 鯉のぼりの中には矢車とか回転球といった金具パーツが見られます。

ほとんどはブリキが使用されていることにより、手入れをしない限り、2~3シーズン内で錆びて故障してしまいます。

アルミであるとかステンレスである表示がされていても、かならずしも全部が100%アルミとかステンレスなわけではないです。

何処かにブリキとかが使用されているようなので、その箇所から壊れてしまうわけです。

そういう訳で常に鯉のぼりを収納に先立って、金具部位のケアをするとベターです。

KURE5-56といった様なフッ素樹脂が入った油を塗りつけておくと、金具箇所が長持ちするのです。

鯉のぼりの織地部分が汚くならないぐらいに油をさしておくと大丈夫です。

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○鯉のぼりの保管のしかた

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洗濯し終わった鯉のぼりについては、懇切丁寧にたたんでしまうのです。

そして買求めた際に付随していた箱等に入れてストックしておきます。

押し入れなどの様な強い陽射しにさらされることがない、また湿度が高すぎない所がおすすめです。

ちなみに、ほとんどの鯉のぼりについてはナイロン製・ポリエステル製ですから、防虫剤は不要です。

○鯉のぼりが故障したら…?

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こいのぼりは外飾りであるので、どんなにお手入れを行なっていたとしても故障してしまうことはあるわけです。

であったら鯉のぼりの織地が破れてしまうとか、金具類が損壊したらどのようにしたら良いと思いますか?

とりわけ想定できることは、鯉のぼり製造会社のサポート体制だと言えます。

言うまでもなく有料となるのですが、状況が許す限りの修復を行なっていただける製造会社が存在します。

もしも鯉のぼりが故障したら、その鯉のぼりの製造会社にコンタクトを取ってみて下さい。

○最後に

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どのように感じられましたか?

今回は、案外と馴染みの無い鯉のぼりの洗濯・メンテナンス・保管の仕方に関してご説明してまいりました。

寸法や材質にも左右されますが、鯉のぼりと呼ばれるのものは思いの外お値段も高価なものになります。

可能な限りはあなた自身でお手入れを行なって長く保有してください。

それに加えて、鯉のぼりは各々のパーツについて市販されております。

破損したパーツを取り換えて、あなた自身で修繕するといったやり方もあるのです。

鯉のぼりのパーツについては通信販売だって入手できるようなので、いろいろ探してみることをオススメします。

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