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いかなごの釘煮のレシピを紹介|きれいな曲線に仕上がります!

      2016/03/17

生の新鮮ないかなごを手に入れることが出来たら、いかなごの釘煮を作ってみましょう。

いかなごの釘煮は自宅にある材料で簡単に作ることが出来ます。

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いかなごの釘煮のレシピとしては、まず、生のいかなごを用意します。

いかなごの釘煮を作る前には、流水で静かに洗うようにしましょう。

崩れやすいため、静かに洗うことが綺麗に作るポイントです。

いかなごの釘煮のレシピで使用する調味料は、生姜・ザラメ砂糖・濃口醤油・酒・みりんです。

レシピでは濃口醤油を使用していますが、好みに合わせて変えても構いません。

いかなごの釘煮を作る際には、大きめの鍋を用意するようにします。

しょうがは、あらかじめ千切りにしておきます。

鍋に調味料をすべて入れ、火にかけます。

煮立ってきたら、用意したいかなごの3分の1を鍋に静かに入れます。

全体に調味料を馴染ませるようにしますが、この時に箸やお玉を使用してしまうと、崩れてしまうため、
鍋をゆするようにして全体になじませるようにします。

様子を見ながら、用意した全てのいかなごを鍋に投入します。

あくまでも静かに優しく行うようにしましょう。

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いかなごを全て鍋に入れたら、表面に出てきたアクをすくいながら煮ていきます。

出てきたアクをしっかりと取らないと、魚臭いいかなごの釘煮になってしまいますので、丁寧に取り除くようにしましょう。

アクを取りながら、煮ていきますが、吹きこぼれてしまうことがありますので、吹きこぼれそうになったら火を弱めるようにします。

最初に調味料を鍋に入れた時から、常に強火の状態で煮るようにします。

しばらく煮て、煮汁が減り、いかなごの姿が見えるようになったら、落し蓋をして中火で煮込みます。

落し蓋がなければ、アルミホイルなどで代用することも可能です。

アルミホイルを使用する際には、中心部に穴をあけましょう。

煮汁が少なくなってきたら、弱火にし、鍋をゆするようにして全体に味を馴染ませるようにします。

この時も箸などは使用しないように注意が必要です。

煮汁がほぼなくなったら、火を止め粗熱を取ります。

いかなごの釘煮を綺麗に作るためには、煮ている最中には箸やお玉で触らないようにするということです。

いかなごは非常に身がやわらかいので、少し触っただけでも崩れてしまいます。

レシピのアレンジ方法としては、ごまや山椒などを加えてみると良いでしょう。

多めに作り、冷凍した状態で保存しておくことが出来ます。

冷凍した場合、食べる際には自然解凍をすると美味しく食べることが出来ます。

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