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多摩川花火大会2018年の日程と見所やアクセス、駐車場は?

      2018/06/28

じわじわと暑さが差し迫る兆しが読み取れるように変わってきましたね。

このように、夏のシーズンの暑さがいきなりなだれ込んで来ましたら、もはや行楽は、花火大会へ焦点をあてることになりそうです。

花火大会というのは、数え切れないほどの観覧する者の目を堪能させてもらえるのはもちろんですが、東京都内の隅っこであっても、スケールの大きい花火が夜空を飾ってくれるのです。

それこそが、多摩川の花火大会になります。

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■多摩川花火の観客の数、日程、時刻と花火の打ち上げスポットとは? 花火 有料席、観覧席のお薦めスポットとは?

多摩川花見大会というのは、多摩川の河川敷において開催される花火大会なんですけど、ちょうど、東京都の世田谷区と神奈川県川崎市に亘って漂う多摩川で開催されます。

多摩川花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?1

こちらの花火大会が圧巻なのが、世田谷区の花火大会だけに限らず、向こう岸においても川崎市の花火大会が時を同じくして実施されることだと言えます。

こういった花火大会というのは、全国各地でも、なかなか、お目にかかれないかも知れません。

国道246号線を自動車で運転していまして、大橋を行き渡っているシーンで、世田谷、川崎より同時進行で放たれる花火を目にしてしまったら、一瞬のうちに凄まじさに気後れしてしまうような衝撃が伴います。

花火大会の観客数については、双方のエリアをあわせて、およそ50万人が殺到することが予想されます。

手狭なエリアに集いますので、もはや、人が溢れかえった状況での観覧となります。

【花火の打ち上げ数】トータルで12,000発

【開催の日時】2018年10月13日(土)午後18時~19時を予定しています。

【打ち上げスポット】 世田谷区の方:多摩川の二子玉川緑地川崎の方:高津駅のそばの河川敷

例年8月に開催されていた多摩川花火大会ですが、毎年豪雨や雷に悩まされていました

昨年の2017年は19:00から開催が予定されていましたが、天候が急変したために、17:15に開催中止が発表されました。

しかし、その頃にはすでに花火を楽しみに来られた、多くの方が会場付近に着いていました。

さらに18:00頃には世田谷区の公園で落雷が発生したんです。

その影響で9人の方が、病院に搬送される事態になってしまったのです。

それらを受け、多摩川花火大会2018からは開催を秋に変更することが決定されました。

安全・安心を最優先にした結果のようです。

今年からは、毎年多摩川花火大会が開催されるようになるといいですよね。

○【有料席に関して】

有料席については、それぞれの地区どちらも準備されています。

しかし、2018年の有料席情報はまだ公開されていませんでした。

チケットの販売は例年6月からだったので、2018年は8月頃に開始されるのではないでしょうか

今回は2017年の情報をお伝えしておきますね。

世田谷の方については、打ち上げエリア内の二子緑地に備え付けられています。

多摩川花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?4

テーブル席Aタイプ 30,000円

テーブル席Bタイプ 20,000円

テーブル席ですが、それぞれ定員4名の席になります。

いす席になると、4,000円、ペアシートだと10,000円となります。

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川崎市の二子玉川で準備されている有料席については、パイプいすで・・・

1名タイプ 5,000円

ペアタイプ 13,000円

・・・となります。

ほんの少し割高に思うかも知れませんが、限定的なスペースのなかで、ギュウギュウ感で一杯のゾーンで立ち見を行うのとは異なり、リッチな空間を楽しむことだって良いと思います。

さらに、グッドポイントになると、宇奈根公園、多摩川庭園とかが、割りと人混みを回避してゆったりとご覧になれるスポットになるはずですが、徒歩でおよそ20分程度要するため、早いうちの移動により、場所を確保することだってOKです。

多摩川花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?2

この他には、明確なビューポイントとは言い切れませんが、仮に、マイカーを利用して訪問される人でしたら、国道246号線で川崎溝の口より渋谷方向での沿線において、見物しますと、相当な圧倒感で満喫できます。

とは言っても、こちらのコースですが、車両通行量が非常に、多いため、道路に沿って停車する際は後からやって来る車に要注意です。

■屋台情報とは?

屋台については、これ以外の花火大会と比べて、多数の屋台の出店は見れませんが、二子玉川駅の近辺に出店しています。

多摩川花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?5

この界隈になると、高島屋であるとか二子玉川ライズといったタウンエリアのなかで、ゆったりとしたスペースを満喫することなども良いですね。

■交通アクセス、駐車場、交通規制の情報とは?

この界隈ですが、パーキングが見受けられません。

駐車するのでしたら、高島屋のパーキングになるのですが、平日であっても、空き無しなことから、前倒しして向かい、暇をつぶすようなゆとりを持って動くのが一番良いかと実感します。

交通アクセスについては、東急田園都市線の二子玉川駅あるいは、高津駅で降りて、河川敷に掛けて徒歩およそ10分前後なんですが、大会当日は混んでいるようなので、二倍以上の時間を読んで移動することが望ましいです。

二子玉川駅までは、渋谷より各停電車を利用して、およそ15分前後で足を運べます。

原則的にはマイカーを利用しないで、電車あるいは徒歩でのアクセスが一押しです。

■最後に

東京都内の花火大会という意味では、墨田川の花火大会が名を馳せていますが、多摩川の花火大会であっても、1時間という時間の中で、力を結集して開催される大会だと言えます。

多摩川花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?3

短い時間の開催ということもあって、休む間もない程、猛烈な勢いで夜空が彩られますので、感嘆の波が一瞬のうちになだれ込んで来るでしょう。

大会が終了した後は、二子玉川ライズでぶらりと徒歩でエンジョイすることだって良いでしょうし、田園都市線を使って渋谷界隈へ足を運ぶことなども目一杯遊ぶ方法の一つですね。

都会ティックな花火大会の遊び方がこちらにもあるのです。

ただ、2018年から日程が変更されていますので、お出かけになられる際には気をつけましょう。

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