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徳島阿波おどり2018年の日程と見所やアクセス、駐車場は?

      2018/06/28

あなたは、四国は徳島の阿波踊りになるとどの位の歴史を有するのかお知りでしょうか?

徳島阿波おどり2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?1

驚いてしまいますが、なんと400年前から受け継がれてきた文化となっております。

ここでいう400年前と申しますと江戸時代初期の内で、かの徳川家康が存在した辺りでしょうね。

学校で使った歴史の教科書に紹介されているほどの催し物が現在でも連々と伝承されておりますのはお世辞ぬきで偉いと感じます。

今となっても例年、140万人を上回る多数の観覧客が足を運ぶ徳島県のビッグイベントということです!

徳島市内に開設されたおどり広場などを通じて、かの有名な、「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々」の囃子詞を掛け声に、徳島中が阿波おどりモードに変化します!

それらのセリフの通り、目の当たりにして面白く、加わって嬉しいというのが阿波踊りなんです。

ビギナーだってエントリーできる「にわか連」といった阿波おどりも見られるそうなので、ぜひとも来訪者となったあなたも、仲間入りしてみましたら阿波踊りをエンジョイできる事、請け合いです!

こちらでは、2016年の阿波踊りの日程とか見所、あるいは、ガッツリと観覧するために必要なチケットの購入方法、交通アクセスと言われるものを整理しました。

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■徳島阿波おどりの日程と時刻とは?

徳島市阿波おどりというのは、昔から8月12日~15日に亘る4日間の開始になります。

なんのためにこういった継続期間を掲げたかとと言ったら「盆踊り」→「お盆踊り」

わかりやすく言うと、「お盆に踊りますから盆踊り」というわけです。

であるなら、お盆の時節を控えるという結果にはなりませんよね。

開演のスタートですが、午後18:00時より幕を開け、徳島駅南側の繁華街一円が、午後18:00~ 23:00の5時間にわたり歩行者天国と化します。

お昼の間は、市内のホールにおいて熱演が実施されて、夕方になるにつれて公園などにおいて、事前リハーサルに取り組んでいる様子が垣間見れるといったように、もはや四六時中、徳島市内というのは、阿波踊りモードで盛り上がります。

■予約チケットを取る手法とかテクニックとは? 桟敷席とは?

阿波おどりの見物になると、例外なく、有料・無料の会場が見受けられます。

さしあたって料金がかからない会場よりご案内しますと、 両国本町演舞場新町橋演舞場 になります。

徳島阿波おどり2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?2

お次は有料の会場についてはコチラです。

徳島市役所前演舞場

藍場浜演舞場

紺屋町演舞場

南内町演舞場

これとは別に選抜チームと呼称されているものがあって、次に挙げる会場の中で演舞します。

・アスティとくしま  (前夜祭の11日、3回公演 11時・15時・19時)

・あわぎんホール   (12日~15日、2回公演 13時30分・16時)

・徳島市文化センター (12日~15日、2回公演 13時30分・16時)

こっちの方も有料会場になります。

いわゆる選抜チームと呼称されるだけあって、ひと味違った踊りを披露してくれることから、結構な見ものになります!

○チケットを取る方法とは?

その次はチケットを取る方法に関してご案内します。

毎年7月1日よりチケットぴあ・ローソンチケット・イープラスで販売されます。

当日券ですが、前売り券と比較して200円上乗せに変わってしまいますけれど、販売されています。

ところが、ポイントは当日券のマイナス点はコストということじゃなく、枚数ということです。

枚数が僅かで、間髪をいれずソールドアウトになってしまうのが難点となっています。

手堅く座り込んで阿波踊りをエンジョイしたいつもりなら、有料演舞場の前売り券をその「発売当日」には入手するようにすべきです!

7月1日の販売ですから、必ず手にすることを狙いましょう!

売り出しスタート時刻というのは、午前10時からとなります。

コンビニエンスストアの店舗予約に加えてインターネットとTELを通しての入手だってできます。

あなたの最も利用し慣れた仕方で、何としても発売当日に予約を入れてくださいね。

○予約チケットの販売価格とは?

先ほどからも申しました通り、発売時期については、7月1日の午前10時~というスケジュールが判明したようなので、このあと気にかかるところはプライスだと思います!

かなりの時間立ちつくすのは耐え難いようなので、こちらの阿波踊りを座席で観覧したいと望まれ方もたくさんおられると察します。

座席で観覧を希望するのでしたら、有料演舞場のチケットが必須です。

こちらのチケットですが、4つのグレードに分類されております。

S指定席(2,000円)

A指定席(1,800円)

B指定席(1,600円)

C自由席(900円)

に応じて、おのおの1部(18:00~20:00)、2部(20:30~22:30)に充当する時間に執り行われます。

目安として、座席の進む方向というのは、

踊り連入り口→C自由席→B指定席→S指定席→A指定席→出口

の順番に設定されています。

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■見どころについては??阿波踊り会館っていうのは何?

○徳島阿波おどりの見所とは?

阿波踊りの中には、「男踊り」と「女踊り」の2つの各種目があることを、あなたは知っていましたか?

ぜひとも差異を押さえて、阿波踊りをこれまで以上に楽しんでください!

異なるところは、 男踊りというのは、衣料については、はっぴ姿とかはんてん姿に下駄です。

力強くて折にふれて滑稽に踊ります。

一方、女踊りというのは、衣類というのは、浴衣に編み笠をかぶって、草履を履き、上品にしとやかに色艶よろしく踊ります。

同じような阿波踊りであっても、男性陣と女性陣で全く踊るスタイルが異なる状況に驚嘆します。

○阿波踊り会館っていうのは何?

阿波おどり会館(あわおどりかいかん)と申しますのは、徳島県徳島市における阿波おどりに関係した展示、あるいは実演を実施するカルチャー施設になります!

徳島阿波おどり2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?6

例年8月のお盆の期間である4日間に催される、我が国の知名度抜群の伝統芸能の1つであります「阿波おどり」のみならず、この阿波踊りを一年を通して堪能できる事を理念として、1999年(平成11年)7月に開館された施設となります。

○阿波踊りの芸能人の参加者とは誰?

本年の芸能人の踊り手については、依然判明しないですが、これまで次に挙げるような方達が、徳島阿波おどりにエントリーされて参りました。

藤原紀香さん

千葉真一さん

三田村邦彦さん

徳島ヴォルティスサントリーサンバーズ(サントリー・ザ・プレミアム連)

岩本勉(日本ハム連)

林家三平(サントリー・ザ・プレミアム連)

三遊亭若圓歌(ジブラルタ生命保険連)

KONISHIKI(大鵬薬品チオビタ連)

白石みき(日立化成ポリマー連)

三田村邦彦(サンスター連)

国分佐智子(サントリー・ザ・プレミアム連)

友近、和牛(富士通連)

ひかる一平、宮脇健(平成連)

こうして見ますと、それはそれはバラエティーに富んだ芸能人が、徳島阿波おどりに参列なさっている事が見て取れます。

これらのテレビタレントの人達に最もめぐり会う可能性が高いところは、有料のチケットが不可欠の「選抜阿波おどり」というような、舞台上で実施される阿波踊りとなります。

何とかして是非とも、チケットをゲットして、こういった芸能人を一目、目にしてみたいと思いませんか?

■交通アクセス、駐車場、交通規制の情報とは?

どちらの会場だとしても、徳島市に位置することから、JR徳島駅より歩いて動ける範囲内となります。

阿波おどりの真っ只中でしたら大勢の観客で、マイカーによる移動は混み合うため、差支えなければ公共交通機関を利用したいと思います。

県外の方より足を運ぶケースであっても、空港より、リムジンバスが運行されていますので、大丈夫です。

運賃については440円、所要時間については、徳島駅迄はおよそ30分位で着きます。

大阪神戸からでしたら、ハイウェイバスが運行していますので、こちらを利用することもよいでしょう。

バス代は4000円、所要時間に関しては、大阪を出発して、およそ3時間程です。

神戸からだと、あと少々短くて、およそ2時間強を以って到着可能です。

○駐車場・交通規制の情報

阿波おどりが開催されている間は、午後18時~23時迄、徳島市の中で交通規制が敷かれます。

・市営新町地下駐車場

・市営紺屋町地下駐車場

・県営幸町駐車場

に駐車したといった際には、交通規制の実施時間内(18時~23時)にマイカーを移動できなくなることからご留意下さい。

(市営新町地下駐車場、市営紺屋町地下駐車場については、車を出すにあたってのみ許可して貰えます)

■最後に

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どんな感じでしたか?

徳島阿波おどりに関係する情報が盛りたくさんとなりました!

この要点さえ頭に入れておきさえすればまったく問題ありません!

ぜひ、夏の素晴らしい思い出にしてくださいね♪

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