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まぶたたるみの予防とケア|肌細胞の減少を抑えるのがコツ!

   

肌がたるんだり筋肉の力が衰えたりすると、まぶたがたるむようになります。

まぶたが目元までたるんで落ちるようになると、目元のイメージがひどく重たいものに変わります。

視界が狭まってきて、見ずらいため、自然とまぶたに力が入り、目を開くようになって、眉間や額にしわが発生するようになるんです。

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■まぶたたるみの原因とは?

まぶたがたるむと、場合によっては、目つきがきつくなり、顔の表情だって悪印象をあたえかねません。

まぶたがたるむことによって、疲れ目に陥ったり、偏頭痛、あるいは肩こりといった症状を引き起こすこともあります。

また、上まぶたは、まぶたを引き上げる筋力が非常に低下した際に、異常なたるみをもたらします。

まぶたたるみの予防とケア|肌細胞の減少を抑えるのがコツ!2

ひどいケースになると、正面を向いた状態でもまぶたが瞳孔にまで垂れたような状態を、眼瞼下垂と言います。

まぶたのたるみが、それ以上に悪化してものが見えにくくなり、顔を持ち上げないとものが見えないほどの状態に陥ると、頭痛や吐き気を催すようになります。

このような眼瞼下垂というのは、先天性と後天性のものが見受けられます。

後天性は加齢が原因となるものや、コンタクトレンズの長期装用やテレビゲーム、パソコンによる目の使いすぎがもとで、発症します。

まぶたは人の顔の中でもとりわけ、皮膚が薄くて乾燥も容易で、その結果、ハリを保つことがむずかしいことから、その皮膚はたるみやすい状態となります。

顔の中でも、特別デリケートと言えるのがまぶたで、皮膚のハリや、筋力のバランス、さらには脂肪も適度にあることが重要で、これが崩れるとたるみになるのです。

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■まぶたたるみの予防とケア

まぶたのたるみといっても、まだそれほどひどい症状でなくて、単に皮膚自体がたるんでいるのみのケースだと、日常の手入れで改善することだって十分に可能となります。

老化対策を施し、肌のアンチエイジングにもまめに取り組めば、まぶたにたるみに見舞われることは避けられます。

アイケアクリームとか眼の下に施すパックといった化粧品というのは、まぶたのたるみをケアするのにとても効果的なアイテムです。

肌のハリをわずかでも取り戻したいなら、まぶたのたるみは軽減するので、目じりあるいはまぶたに美容液を塗りこんで保湿成分を加えましょう。

まぶた周辺部へのマッサージでは、まぶたのたるみの解消・予防が望めます。

まぶたたるみの予防とケア|肌細胞の減少を抑えるのがコツ!3

マッサージされるとまぶたのたるみ部分が刺激されるため、血行が促進されて改善されるのです。

朝や晩に1分程度のマッサージを行って、その後に指の腹で目の周囲を軽くタッピングして血行を促します。

中指と薬指を使って目じりからまぶたのたるみをなぞって、鼻まで持っていってマッサージしてください。

その後もう一度まぶたを通って目じりまで戻し、目じりからほほの線をなぞってあごまでのマッサージを行います。

■最後に

歳を経るたびに肌が衰えるのみならず、紫外線だって肌を老化させる原因の一つとなります。

日焼けの原因と対策2

紫外線により肌はコラーゲンやエラスチンなどが破壊されて、弾力性が欠けるため、適切なケアが必要になるのです。

紫外線によるまぶたたるみの悪化を防ぐためにも、紫外線カットやUVケアを冬場でも充分に行うことが大切です。

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