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天神祭奉納花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?

   

日本全国の三大祭のひとつに数えられる天神祭!

天神祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?

人気を博しているお祭りだけのことはあって、例年すごく賑わいますでしょ。

私だって関西地方の生まれなもので、天神祭になると何回か足を運んだことがありますけど、とにかく至る所、観光客でごった返しています!

ああいった人混みが元となって次のような作り話チックな噂が見られるぐらい。

それは、 「祇園祭であるとか天神祭へデートで訪れると離別する」というような作り話がありますが、もちろん?ですよね。

猛暑の中で観光客で溢れかえっているんですから、苛立ちを覚えたりして素が現れたりするかも。

何てことのない理由でもめごとに結び付くし。

それぞれの短所が表立ってしまって離れてしまうそうな。

折角待ち望んで出かけた天神祭のせいで、辛い気分に陥らないように、きちんと天神祭の内容を押さえておいてください!

・天神祭奉納花火の日程時刻と花火の打ち上げスポットとは?

・有料席は用意されているの?

・イチ押しの観覧席とは?

・屋台はオープンしている?

・アクセス、駐車場、交通渋滞情報とは?

理解すれば、天神祭のことがこれまでより間違いなく、楽しめる?

こちらを目を通していただけたら、本年の天神祭に関しては、これまでの3倍以上は堪能できますよ!

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■天神祭奉納花火の日程時刻と花火の打ち上げスポットとは?

天神祭ですが、例年指定された日程で開催されます。

天神祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?2

これに伴って、開催日がウィークデーの場合もありますし、お休みの日などに重なることだって。

土日祝以外であっても思いっ切り賑わうわけですが、お休みの日であればリアル社会も当然休日なわけで、強烈に人出が多くなります。

さて、今回はどっちと思いますか?

日程:2016年7月25日(月)

花火の打ち上げ時刻:19:30~21:00

※雨天といった局面での打ち上げの判断は18:30

打ち上げの場所:桜ノ宮グラウンド、川崎公園(造幣局横)の2か所

天神祭というのは、前夜祭の24日と、花火が駆け上がる本祭の25日と、いずれも盛況と化します。

なお、先の 2日間における観客数ですが約130万人と言ったところです。

花火の打上数については、5000発となっており、関西近辺で行われる花火大会と対比するとやや少ないような感じがしますが、喧嘩神輿などといった花火とは異なる見せ場が数多く見られますので、関西地区の至る所より天神祭を待ち望んでいた観客がひしめき合うことから、それは、凄い人が押し寄せます。

並外れた観客の数にトラブルに巻き込まれてしまうことだって。

それを避けるうえでも…!

願わくは人混みを敬遠して花火を見物できないの?と考えている人に…お奨め情報なんです。

■有料席は用意されている?イチ押し観覧席とは?

天神祭奉納花火大会の花火というのは、近場に大阪国際空港(伊丹空港)が見られることから、打ち上げ花火の高度そのものはいまいち高く放つ事が許されていません。

開始場所と花火の打ち上げ高さ制限が影響して、花火をガッツリと目にしようとすれば、必然的におすすめスポットは、打ち上げエリアの界隈にならざるを得ません。

だったとしても、お祭り会場のまわりだと観客でいっぱい!ゴタゴタにも結びついてしまいます。

そういう訳で、イチ押しであるのが有料席となるのです。

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【天神祭船渡御特別観覧席】

源八橋下流左岸浮島特設会場(大阪ふれあいの水辺前)

船渡御指定席:¥8,500- ソフトドリンク(1本)・限定オリジナル レジャーシート付

【天神祭奉納花火特別観覧席】

大阪ふれあいの水辺特設会場 (源八橋下流左岸砂浜)

テーブル指定席:¥5,500- ソフトドリンク(1本)・限定オリジナル レジャーシート付

砂浜自由席  :¥4,000- ソフトドリンク(1本)・限定オリジナル レジャーシート付

その上こちらの有料席ですが、すごい穴場となっています。

花火ですが視界良好なだけではなく、7月になったとしても予約券をゲットすることができてしまうのです…!

たいてい2週間ほど前の段階であっても予約券は売り切れていませんから手にできるとのこと。

どういう訳であまり興味を示さないの?ひょっとして花火が見物しにくいとか?といったように感じるかもしれないけれど、そういった事はないと言えます!

花火に関してはキッチリと鮮明に観覧することが可能です。

そうだとしたら、どういう理由で誰もが購入しないの!?と考えることも想定されますが、関西人であればこそと言えるかもしれないですね?

(出し渋ってというわけとは違います!)

こういった関西人精神を併せ持った私にしても「花火を見るために有料席を買い求めるのは…!」

これ以外に無料で鮮明に観覧できる場所はないんだろうか?と考え調査してみたのです。

花火を鮮明に観覧することを狙った最高のスポットは、大川の川沿いあるいは、大川に跨る橋の上です。

川に沿って花火が放たれるようなので、こういった場所がとりわけ鮮明に花火を見物できちゃいます。

桜の宮グラウンドの花火の打ち上げスポットより最も近い橋というのは、「源八橋」。

2箇所の打ち上げゾーンのまん中にあって、いずれもが観覧できる橋は「桜の宮橋」 。

けれども、源八橋、桜ノ宮橋、といった2つの橋の上というのは、人気抜群のポイントとなっており、例年 すごい人だかりになります。

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会場の方よりこれ以上ない最寄りの駅となるJR桜の宮駅にしても思っている以上のお客さんです。

夕方の16時ごろより花火の場所取り合戦がスタートします。

ちょっぴり会場からだと距離を置きますが、造幣局よりさらに川に沿って南へ下り、「川崎橋」の東サイドだっておすすめできるポイント。

京橋駅よりのアクセスも出来る、ここの混み具合については、桜ノ宮駅とは違って大いに良い方です。

移動できないレベルの人だかりじゃありません。

天神祭へデートで出かけて、恋人とけんかになった経験のある身からすれば、川崎橋近辺における花火見物にすることをお勧めします…。

桜の宮近辺に関してはなるほど花火が鮮明に映る素晴らしいポイントなんですが、並外れた観客の数に押し合いへし合いのていたらくさ。

花火であったり雰囲気を満喫するゆとりなどごく僅かです。

花火が終了して帰宅しようとしても観客の移動がかなりの時間停滞し、頭を抱えます。

想像以上にスタミナと時が失われていきます。

■屋台はオープンしている?

祭りとなりますと、何と言っても屋台だと思います!

天神祭奉納花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?1

天神祭の屋台というのは 時間:午前11時~午後11時まで ※早い屋台でしたら午前9時頃にはOPENしてます。

出店日:24日、25日の2日間とも屋台は出店

屋台が建ち並ぶ場所:「大川の川沿い」「天神橋筋商店街」「大阪天満宮境内」

屋台が見られる3か所の中においても、大川の川沿いでは、花火を眺めつつ屋台だってエンジョイできることもあり、大勢の人で賑わいます。

その反対に、人混みが割りかし少な目であるのは、大阪天満宮の境内。

天神祭は元を正せば、大阪天満宮の御祭祀ですから、天満宮に向けて参拝をするべきにも拘らず、思いのほか見送りされぎみ。

当然屋台はいくつも見られます!

屋台の穴場なわけで是非とも足を運んでみて下さいね。

■アクセス、駐車場、交通渋滞情報とは?

○電車のケース

最寄り駅:JR【桜ノ宮駅】西口 京阪鉄道【天満橋駅】 大阪市営地下鉄【天満橋駅】

○車のケース

広い範囲で交通規制も掛かりますのでマイカーを利用したご来場は避けてください。

また 電車の手段で天神祭へ花火をおめあてに出掛ける人は、ゆとりを持って訪れることに注意しましょう。

夕方の17時が過ぎれば、駅のホームの人ごみによって30分程度改札から外へ抜け出せないような混み具合と化します。

マイカーで目指す人は、本音を言えば、断念されることをおすすめします。

会場の近辺は24日、25日には交通規制が掛ります。

それに加えて大渋滞がとんでもない!

高速道路の交通渋滞にとどまらず、地道もとても混雑。

遠方の駅よりタクシーの手段で出向こうかなっと考えている人も気を付けて下さいね!

あたし自身は交通渋滞でどうしても動かずに最終的には、会場からは遠くの場所で下車して歩いたといった思い出が…ずぼらはNGですね。

なるべく電車を始めとした公共交通機関を活用するようにして下さい!

■最後に

どう感じましたか?

天神祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?1

天神祭は花火はもとより、ケンカ神輿であったり屋台とか見所たっぷり!

たくさんの恋人同士やグループにおいて花火を見物しようと訪れる方を見ます。

「苛立ちを覚えてけんかしてしまった!」といった不幸なことに陥らないことを願うなら、きちんと予備学習して行ってくださいね♪

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