情報のコンビニの館

暮らしのお役立ち情報を紹介しています

*

豊橋祇園祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?

   

あなたは花火の素敵な祇園祭が存在している事を耳にされたことありますか?

祇園祭が何かと言ったら、まず京都を象徴する祭りではありますが、こっちの祇園祭というのは、愛知県豊橋市において開催されるイベント。

豊橋祇園祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?3

更には、「打ち上げ花火」と「手筒花火」なんですが、目にする人をとりこにするイベントなんですって。

そういった愛知県豊橋市の「豊橋祇園祭」に関して、

・豊橋祇園祭というのは?

・2016年の日程と花火の日時

・見所

・アクセスあるいは穴場の観覧スポット

に関して取りまとめてみたのです。

スポンサーリンク

 

■豊橋祇園祭とは?

○神社だというのに仏様の祭りなの?

豊橋祇園祭というのは、愛知県豊橋市に位置する「吉田神社」の中で催されるイベントなんです。

驚くことに「祇園祭」の「祇園」というのは、「祇園信仰」といった牛頭天王に手を合わせる仏教系統の信仰に端を発しているのです。

最近では「スサノオノミコト」を祀る吉田神社ですけれども、以前だと仏教の神「牛頭天王」を祀っていたそうです。

このことから、神社にも拘わらず、仏教系統の祭りであるのは、仏教の神をお祀りしてた名残なのですね。

○花厄除け花火

豊橋祇園祭と尋ねられると、花火が本当に厚い支持を得ています。

何の為に花火が放たれる流れに変わったのかと言いますと、火で悪霊の退散を担うお祭りが発端というわけです。

この祭りが花火と掛け合わさったという意味は、戦乱の世の武将・今川義元の手下が1588年に花火を奉納した結果。

豊橋祇園祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?1

打ち上げ花火とは違い、竹筒を職人が抱き抱えながら放つ「手筒花火」を奉納されたことが始まりです。

奉納した花火を、めいめいが技法を通じて観客に届けたおかげで、現在へと引継がれる花火大会となったのです。

ついでながら、吉田神社と豊橋祇園祭というのは、「手筒花火誕生の場所」だそうです。

ここの所に奉納した手筒花火が、資料に残された最も古い手筒花火と聞いています。

■2016年の日程とは?

○花火は金曜日と土曜日

豊橋祇園祭は、例年7月の第三金曜日より日曜日に亘る3日間催されます。

その内日曜日は本祭という形で、神輿とか奉納舞であったりが紹介されます。

豊橋祇園祭というのは、花火が名を馳せていますが、なんと花火は前夜祭という、舞台で言うところの前座。

主人公とは違います。

本年2016年の豊橋祇園祭のスケジュールは 7月15日(金)、16日(土)、17日(日)

花火を目にできるのが、開始日と2日目の7月15日・16日になるでしょう。

○手筒については金曜日より

打ち上げ花火については土曜日に、花火大会は15日(金)と16日(土)の2日に亘って開催されますが、開始日の15日(金)は吉田神社内において「手筒花火」のお披露目が中心となります。

時刻は、18時30分より22時辺りに掛けてです。

あくる日16日(土)になると、ところを移して、豊川河畔で花火が空に舞います。

手筒花火がお披露目される時間帯は、

・朝は8時より (30分前後)

・昼は11時より (2時間前後)

・夕方は18時より (1時間前後) ということです。

打ち上げ花火は、16日(土)の19時から、手筒花火と同じ様に豊川河畔で開催されます。

21時迄の過程でおよそ1万発を越す花火が放たれ、豊橋の空を美しく彩ります。

スポンサーリンク

 

■見所や穴場の観覧スポットとは?

○手筒花火について

人混みは心積もりし、手筒花火が姿を見せる吉田神社に関しては、花火お披露目直前の祭礼といった影響で、場所取りは許可されていません。

さらに、手打ち花火というものはまかり間違うと危険度の高いシロモノ。

セキュリティ上の観点からも、ある程度距離を置いた場所で観覧となるはずです。

こんなふうに職人さん達が、その名の通り身を投げ打って披露してくれる花火は、悪霊だろうとも駆け出す凄まじさです。

豊橋祇園祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?2

こちらでは、場所取りが許されないものですから、できる限り早い内に神社を訪ねてロケーションを調達することが大切です。

ごった返すものなんだとあらかじめ心づもりして、近くの方々と譲歩し合って観覧してください。

○打ち上げ花火の穴場

あるのです。

対し、一方の打ち上げ花火の現場と化す豊川河畔だって、例年場所取りが盛り上がってます。

貴重な席は桟敷席という形で有償で売り出されますが、協賛金に替えて1人に付き4000円支出することが求められます。

無料にてよいポイントであれば。場所取りが欠かせませんが、これについては前の日から確保にいそしむ方も。

なんと河川敷までも出かけなくても、ゆったりとご覧になれるスポットが見られるのです。

それというのは豊橋河畔より、川を挟んで正面側に位置する「豊橋公園」

豊橋祇園祭2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?4

公園内の三の丸会館とか吉田城付近の芝生サイドから、花火の観覧ができます。

豊橋河畔と裏腹にフィールドも広めで、芝生の上の方にシートを伸ばして花火観覧だって出来ます。

秘密の場所なんですけど、ちょっぴり早い内に出向いた方が視界良好なポイントをゲットできますよ。

■アクセス

○公共交通手段によるアクセス

JR東海道本線 豊橋駅或いは、名鉄名古屋本線 豊橋駅に向かいましょう。

JRになると新幹線の停車駅でしょうし、東京・大阪両方向より足を運び易いですね。

それから豊橋駅より走っている豊橋鉄道(路面電車)に乗ります。

「市役所前」で降車すると、吉田神社・豊川河畔・豊橋公園の方へはどこにしても徒歩5分程度で到着します。

○車でのアクセス

東名高速道路・豊川インターを下りて、国道151号線より国道1号線経由で豊橋市内に向かいます。

インターを下りて概ね20分程度で辿り着きますが、例年花火大会前後は交通渋滞に見舞われます。

各会場の中には駐車場が見られないことから、近くの市役所の有料駐車場(300台)にお世話になるでしょうね。

■最後に

打ち上げ花火というのは、全国至る所で目にすることができますが、手筒花火についてはそう滅多には目にできません。

豊橋祇園祭は手筒花火誕生の祭と銘打っているように、これ程までの手筒花火を観覧できるのは甚だまれなこと。

花火を抱きかかえる職人さん達の、勇猛果敢で綺羅びやか手筒花火をきっちり眼に焼き付けるべきです。

打ち上げ花火だって、これ程まで数量が放たれるという事は滅多に無いでしょう。

それぞれの花火大会をふんだんに満喫して、夏のシーズン本番をエンジョイして下さいね!

スポンサーリンク