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神奈川新聞花火大会2018年の日程と見所やアクセス、駐車場は?

      2018/06/27

横浜のみなとみらいで行なわれる、煌びやかな花火大会、それが神奈川新聞花火大会です!

神奈川新聞花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?1

周辺には 高層ビルといった建築物が見当たらないことから、花火はワンランクキレイで、みなとみらいのミッドナイトを華麗に描きことでしょう。

こちらではこういった「神奈川新聞花火大会」の日程や見所、ひいては穴場スポットの概要をご案内したいと考えています。

神奈川新聞花火大会のスケジュールと時刻は?

見どころは?

有料席はあるの?

お薦めの穴場スポットとは?

アクセスについては?

神奈川新聞花火大会に来ると、有料席だって用意されているんです!

そちらの概要もきっちりとお話することにします。

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■神奈川新聞花火大会の日程と時刻は?

本当を言うと神奈川新聞花火大会の開始スケジュールっていうのは、例年指定日には実施されます。

その日というのは、毎年8月の第一火曜日になっていて、雨に見舞われないかぎり、その日には催されていました。

しかし、残念ながら、2016年8月2日の第31回を最後に当面の休止が発表されています。

これは、みなとみらい地区の開発が活発になるにつれ、空地がどんどん減少して、安全を担保して開催することがむずかしくなったためです。

 

■見どころとは?有料席はあるの?

○神奈川新聞花火大会の見所とは?

神奈川新聞花火大会におきましては、東京近郊のイベントでしたら、ただひとつこちらだけ、2尺玉の花火が放たれます!

2尺玉というものは、空で花開いた場合に、びっくりすることに直径450mにも渡る凄まじく大規模な花火です!

驚くなかれ、プライスは1玉で80万円もかかるそうです…。

そういう2尺玉が打ちあがる神奈川新聞花火大会ですが、例年高級感の漂う花火大会よろしく評価が高いです。

それに加えて、花火をもっぱら観覧して堪能するだけに限らず、BGMをバックに、コラボしてテンポするどく上昇する花火はストーリー性だって完璧に。

大勢の人の魂を震わせる花火大会となるのです。

壮麗な音響効果と花火のコラボレートですが、観戦者の感嘆の声が響いていたんです。

○神奈川新聞花火大会には有料席が準備されているのか?

神奈川新聞花火大会だと2か所、有料席が設けられています。

花火をゆったりと座り込んで堪能するつもりなら、こういった有料席が一番です。

神奈川新聞花火大会2016年の日程と見所やアクセス、駐車場は?2

ハナから席がセットされているのなら、急いで場所取りをする懸念もないわけですし!

めったにないリッチな気分も一緒にいかがですか?

こういった有料席の位置というのは、 臨港パーク、 カップヌードルミュージアム 有料席のタイプだって2種類あるんです。

「花火協賛席」と「花火鑑賞券」だとお値段あるいは優待であったり違ってくるそうなので「グッド!」っと感じるタイプをセレクトしてみるといいですよ。

売り出しは6月上旬の予定となっており、日本全国のローソン店頭Loppiを通じて買取ができます。

神奈川新聞花火大会

【花火協賛席】

●座席:イス席

●金額:7,200円(1名)

※臨海パークの一番前の列となり、おつまみと飲み物付き。

神奈川新聞花火大会

【花火鑑賞券】

●座席:シート席 ※入場の際に1人1枚の外出用ポータブルシートを頒布。

これ以外のシートについては持ちこみNG

●金額:大人(高校生以上)2,600円(1名)、子供(小中学生)500円(1名) ※小学生未満は無料。

ちなみに、有料席ですが品切れしたら直ぐ終了となるのです。

「買いたかったのに、手に入らなかった!」などという不幸なことに見舞われ無いように、再三オフィシャルサイトあたりで関連している報せなど確認しましょう。

横浜観光情報 花火情報あるいは有料席といった報せは、ツイッターが現在状況をツイートを行って知らせてくれるので、こっちの方が案内がスピーディーだったりするかも。

ツイッター:横浜観光情報

毎年、花火鑑賞券の料金が2,600円というこれ以外の花火大会とは違ってお値打ちで評判。

けれども、ご家庭やカップルで、シートの持ちこみが厳禁となっており、配られるシートについてはミニサイズでそれなりにゆとりが無い状況での観覧と言えます。

加えて、沢山の人が素晴らしいスポットで目にしようといった心のうちは同じようなもの。

事前に前もって出かけて、理想的なポイントの場所取りの確保は外せません!

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■とっておきの穴場スポットとは?

とりあえず、花火が鮮明に映るおすすめのスポットを2か所ご案内します。

○【赤レンガ倉庫北側芝生広場】

人気を博しているポイントですので、開催前の時刻より早い段階で、場所取りバトルに火が付きます。

花火が甚だ魅力的に映るロケーションですから、ちょっとだけ早い段階から足を運んで、場所を確保するに見合った甲斐のある場所だと思います!

○【象の鼻パーク】

赤レンガ倉庫のあちら側に花火が出現します。

空きスペースがそれほど余りないことから、こちらにしても早いうちの場所取りが不可欠です!

それはさておき!次の手はどんな人も気にかかる?穴場スポット。

費用も要さずに人だかりをわずかでも回避しつつも、さらには花火も鮮明に映る…そういったスポットはコチラです。

○【山下公園】

みなとみらいを主として、横浜港に沿って広範な範囲で観覧するスペースが見られます。

広範囲に及ぶ芝生が備わった広場には気分だってのんびりと♪

山下公園は、みなとみらいゾーンといった人だかりも少なく、高層の建築物さえも見れないので、視野もワイドとなって、のんびりと花火を堪能できます。

○【みなとの見える丘公園】

花火が放たれる会場より幾らかは離れていることもあって、混雑ぶりはさほどないです。

しかし、唯一の難点は、花火が映るスポットとアングルに制約が伴います。

■アクセスについては?

○電車の場合

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JR線東急電鉄 横浜高速鉄道 横浜市営地下鉄【横浜駅東口】徒歩20分

JR線横浜市営地下鉄【桜木町駅】徒歩15分

横浜高速鉄道【みなとみらい駅】、【新高島駅】徒歩10分

○車の場合

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首都高速 … 首都高速横羽線「みなとみらい出入口」から1分。

横浜駅方面 … 横浜駅から高島町 MM21地区入り口へ。

桜木町駅方面 … 桜木町駅から日本丸方面へ。

駐車場:なし※打ち上げ当日は会場近辺で交通規制有り

したがって、当日はマイカーで向かうのであれば、電車といった公共交通機関を使って目指す方が手堅いです。

マイカーは交通規制もある一方で、何より大渋滞がとんでもないし、コインパーキングに至っては、何処もかしこも満車が次々に出現します。

車を駐車できずに、花火を遠くに、車より望むはめになってしまった…。

といったようなデートだと切ないですし、後悔しますよね。

これを避けるためにも、 電車を使った交通手段もチェックしてみていただきたいです!

■最後に

どのように感じましたか?

こちらでお話しした、チェックポイントをヒントに、今後は、ぜひぜひ素敵な花火大会が開催されることを待ちたいです。。

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