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2018年の梅雨入りと梅雨明け速報!北海道は梅雨がないって本当?

      2018/06/28

爽やかな気分のシーズンである春の訪れ!

そしてGWはいたる所へ足を運んでエンジョイするぞぉ~!

そうして知らないうちに5月下旬に変わって、まもなく梅雨に見舞われるな…といって、少しばかりブルーな気分と化しますね。

私などは、雨自体はさほど不快ではありませんが(でもさっぱり降らなくちゃ、それはそれで難儀ですし)、梅雨は、その間、本当に湿気に見舞われて洗濯物もなかなか乾かないし、1日干していても、半乾きという形で衣服にも独特のにおいが残されることが忌まわしいわけです。

2016年の梅雨入りと梅雨明け速報!北海道は梅雨がないって本当?6

こういった梅雨なんですけど、2016年はいつから梅雨入りになって、いつ梅雨が明けると思われますか?

そんなわけでこれまでの梅雨入り・梅雨明けの情報から平均値を弾き出して、2016年の梅雨入り・梅雨明け予想を実施してみたのです。

ところで、その情報を目にして感じたんだけど…えっ、北海道って梅雨が無い!?

こちらでは、2016年の梅雨入り・梅雨明けの見込みと、北海道には梅雨が見られないのかに関してお伝えすることにしますね。

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■2016年の梅雨入りと梅雨明けを予測します!

【梅雨の入り】

2016年の梅雨入りと梅雨明け速報!北海道は梅雨がないって本当? 4

沖縄  :5月9日

九州南部:5月31日

九州北部:6月5日

四国  :6月5日

中国  :6月7日

近畿  :6月7日

東海  :6月8日

関東甲信:6月8日

東北南部:6月12日

東北北部:6月14日

【梅雨の明け】

2016年の梅雨入りと梅雨明け速報!北海道は梅雨がないって本当? 3

沖縄  :6月23日

九州南部:7月14日

九州北部:7月19日

四国  :7月18日

中国  :7月21日

近畿  :7月21日

東海  :7月21日

関東甲信:7月21日

東北南部:7月25日

東北北部:7月28日。

■沖縄の梅雨入りというのは毎年他の地域と比較して早いといえます。

先ほどあった2018年梅雨入り・梅雨明けの予測というのは、これまで30年分のデータベースから梅雨入り・梅雨明けが判定が不可能だった日は除外した平均値となります。

2016年の梅雨入りと梅雨明け速報!北海道は梅雨がないって本当? 1

梅雨入り・梅雨明け予測のリストに目をやると、沖縄の梅雨入りが圧倒的に抜きん出て早く訪れることがわかります。

GWが済みましたら間をおかず梅雨に入ります。

それから別の地域が梅雨でジメジメしているまっただ中に、沖縄ではとっくに梅雨が去っちゃいますね。

そのポイントだけ耳にするとあやかりたいなぁと思いますが、梅雨配下から明ける迄の間隔というのは大凡同じなのですよ。

他の地域だとたいてい6月に暦が変わってから梅雨入りと化しますね。

梅雨の時節であれば5月と比べて6月に差し掛かってからのほうが印象が強いと感じます。

■けれども梅雨入り・梅雨明けの予測は結局のところ予想

しかしながら先ほどの内容のとおり梅雨入り・梅雨明け予測というのは、最終的にはアベレージです…なので2018年はその日に梅雨入りがスタートするよ!と決めつけているわけではないです。

もっと言うなら、2018年はエルニーニョ現象に見舞われるといった予測が見受けられます。

エルニーニョ現象がもたらされるとあらゆる国の気象状況も関係し合って移り変わることから、我が国の梅雨入りに於いても影響がもたらされるであろうというのが一般的です。

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■北海道って梅雨がないっていうのは事実!?

梅雨前線が原因で引き起こされる梅雨については、我が国の北側に居据わるホーツク海高気圧と南側に位置する太平洋高気圧の間で作れるわけですね。

2016年の梅雨入りと梅雨明け速報!北海道は梅雨がないって本当?5

はるか上空での寒気団と暖気団が巡りあって梅雨前線が発生し、その結果、上昇気流が生じて雲が現れて雨がいっぱい降り落ちるという訳です。

こういった梅雨前線というのは、ふたつの高気圧のパワーに左右されて、北であったり南に移り変わるわけですが実は北海道だと丸っきり移動することはないんです。

であるが故に気象学から考慮すれば、北海道だと梅雨が発生しないといった扱いになっているのです。

けれども北海道だって梅雨らしき雨が持続することもありまして、そういった気象現象を「えぞ梅雨」と言われています。

■これまでのデータベースから本年の梅雨入り・梅雨明けがいつになるかの判断基準に

2018年の梅雨入りの予測でしたら大抵の地方が6月上旬ともなると梅雨入りすることが多いみたいですね。

気象庁より公開されている30年間のアベレージデータベースからの予測になりますが、結局のところ過去30年間の平均値ですから当たらないことだって可能性としてあるはずです。

特に2018年はエルニーニョ現象の出現が見込まれておりますから、そっちの方が元となって梅雨入りですが、どんな風になるのかも心配な点です。

この頃は報道であっても、きちんと梅雨入りは何月何日といったように、具体的な発表はしないで、梅雨入り・梅雨が明けたその時になって、はじめて速報値であったり確定値を公開していますね。

■最後に

それほどまで梅雨入りの予報は大変だと言えるんですね。

だとしてもこれまでの梅雨入り・梅雨明けのデータベースに目を通して、どの程度の時期が梅雨に入って明けるのはこのくらいかな~とという感じの見通しはつきますね。

私見ですが、プラスマイナス5日程度で梅雨入りの当たりをつけておけばベターだと思います。

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