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七夕で子どもに作ってあげたいレシピ!ゼリーは?離乳食は?

   

七月に訪れる七夕ですが、このシーズンともなると美味い七夕料理を用意していますでしょうか?

七夕で子どもに作ってあげたいレシピ!ゼリーは?離乳食は?4

子ども世代というのは、七夕料理を待ち望んでわくわくしているはずですよ。

こちらでは、七夕のレシピとしまして、子どもに特化したオススメであるとかまだまだ、離乳食を手放せない小さなお子様に向けた七夕のレシピ、しかも、デザート仕様のゼリーといった七夕にふさわしいレシピをご案内します。

お子さんとご一緒になって、記念となる七夕の日になるといいですね。

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■七夕のレシピお子様が満足するおススメは?

よく耳にする七夕のレシピが何かと言ったら、定番はそうめん、あるいはちらし寿司ですよね。

こちらではお子さんが満足するような手軽にできる七夕のレシピについてご案内します。

キモになる点は、人参とかオクラをはじめとする野菜を星形に変えることが大切です。

こういった野菜の形を星形に変えるだけにより、七夕というイベントをうまく表現することが叶いますから、この点は無くてはならない所ですね。

このように星形に施した野菜の上に海苔を使って織姫と彦星のお顔を演出してあげたら一層、お子さんはわくわく感が増しますよ。

意外とちびっこたちは野菜が嫌いだという子が少なくないですものね。

この理由は、野菜が目に飛び込んでくるだけで、もう口にしたくないと思ってしまう固定観念によるものといえます。

ここはぜひとも、七夕が契機になって、美味しい七夕料理によってお子さんの野菜嫌いも打ち破りたいものです。

七夕で手軽な子ども向けレシピ43品

■七夕のレシピで離乳食の作り方とは?

お子様に適した七夕のレシピというのは、食材にこだわらず作ることが可能です。

小さな子供さんがいらっしゃる際の離乳食であっても、「七夕風」に作り上げたいに違いありません。

その点、 「鯛そうめん」をおすすめします。

七夕で子どもに作ってあげたいレシピ!ゼリーは?離乳食は?3

それと、旬の夏野菜の献立だってもってこいです。

茄子、カボチャ、ピーマン、インゲンというものを、それぞれまず、素揚げしちゃって、出し汁(市販品のつゆでもOK)で、一煮立ちします。

あったかくても、冷たくしてもおいしいと感じます。

量を演出するのでしたら、これにひき肉のそぼろ庵を加えますとバッチリです。

まだ離乳食を手放せない小さなお子さまにだってそうめん、カボチャを取り分けてしっかり味わってもらえますよ。

七夕の離乳食の中で何より作りやすいメニューというと、そうめんになります。

・そうめんの横へ、七夕の竹をきゅうりの皮を使ってつくり出し、笹はきゅうりで造形したうえ、ミニトマトを押し潰して笹のはしっこにセットしてあげると、色合いも十分な七夕離乳食のとなります。(ただし、きゅうりの皮は食べれないので注意ください。)

・そうめんを中心として周囲に卵であるとか茹でた人参といったものを星形に仕上げた物を配置すれば、いよいよ七夕離乳食の完成となるのです。

これ以外にお薦めできる レシピのサイトです♪

七夕レシピ15品を紹介したサイト

天の川風そうめんの作り方

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■七夕のレシピ美味いゼリーの作り方は?

手軽にこさえた おいしい七夕料理のそれから先は、控えているのが「デザート」だろうと思います。

七夕で子どもに作ってあげたいレシピ!ゼリーは?離乳食は?1

こちらのデザートにしても七夕仕様に手を加えれば、お子さんだってルンルン気分です。

まず、寒天もしくはゼラチンを準備して、ふやかします。

白色ゼリーですが、ちょっぴり硬めなのが丁度のようですね。

加熱した牛乳と寒天或いはゼラチン、あとはお好みで砂糖を加えてよく混ぜ合わせて、 タッパなどを使って薄っぺらに流し込んで固め、星の型を以って抜きます。

青いゼリーについては、市販のサイダーを活用して、青い食紅を活用するか、 かき氷シロップのブルーハワイ等をチョイスしたら役に立つでしょう。

暖めたサイダー若しくは(薄めた)ブルーハワイの中に寒天orゼラチンを入れ込んでしっかり混ぜ合わせて 煮溶かし(このタイミングで一度漉すと滑らかな舌触りに変化します)、 ボウルごと氷水に浸してかき混ぜつつ、とろみをつくりだします。

いくらかはとろみが付いて来ましたら、星型の白色ゼリーをプラスし、 型に流し込んで冷却すると完成ですね。

(型を一旦濡らした状態で、ゼリー液を流し込み、凝固したら、 濡らしてグイッとしぼった濡れタオルを電子レンジで1分弱暖めた蒸しタオルをこんどは、 型の反対側にあてがうと、型から外れ易くなるはずですよ。)

寒天であったりゼラチンと、サイダーなどなど(固める物)のボリュームは、 製造元が違うとビミョーに異なってくるようなので、箱等のパッケージでチェックをして頂きたいですね。

寒天は、加熱してきちんと煮溶かさ無ければ駄目なのですが、 ゼラチンについては製造元が変われば、温かいお湯でふやかすと、 固める物を加熱しなくても何ともないものも見られますよ。

サイダーのシュワシュワ気分を残したいとすれば、 サイダーを常温の状態にして、加熱せずに溶かすことができるゼラチンを選ぶとベターです。

牛乳ゼリーにお砂糖に代わって、かき氷のシロップ(イチゴやレモン、メロン)を少しばかり混ぜると、 手間をかけずにちょっとだけ色つけも可能です。

色鮮やかにさせたいなら、そういった事をやってみても構いません。

ゼリーのメーカーともなると、インターネット上にレシピがアップしたりもしますので、参考にしてみるといいですよ。

七夕ゼリーレシピ64品

■最後に

お子さんはシーズンのイベントとか行事に目がないと言えますね。

夏の代表的なイベントである七夕のレシピは思いの外手軽に作ることができます。

普段のそうめんあるいはちらし寿司を七夕のバリエーションで仕上げて、お子さんを笑顔にしてみてください。

小さな子供さんの離乳食であっても、七夕バージョンで作ってあげて毎年、お子さんが七夕がやって来るのが待ち遠しいイベントにしてくださいね。

お母さんにとっては、バタバタとたいへんでしょうが、お母さんの奮闘する様子をお子さんはきちんと目にしていて伝わりますので、お母さん積極的に取り組んでくださいませ。

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