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結婚することになったら|新居と調度品の手配・式前後にすることは?

   

プロポーズから結婚式までの結婚準備期間は、とある調査によると、平均11カ月前後だそうです。

結婚することになったら|新居と調度品の手配・式前後にすることは?

まさに生涯の華とも言っても過言ではない結婚の準備期間を、揉めることなく相思相愛でスムーズな関係で着地して、両家にとって絆の深

まる挙式披露宴を行うために、式前後のスケジュールと新居などの効率的な段取りをこちらでご紹介します。

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■結婚が決まって新居と調度品の手配

○新居を選ぶにあたって

まず、どのくらいの期間そこに住むのかを考えます。

妥協すべきところは妥協し、間取り・地域・住環境・交通の便・予算などの点で、二人が納得するところを選ぶことが重要となります。

○共働きは女性優先

新居選びは、予算との兼ね合いが必要ですが、共働きでしたら、女性の通勤の便を優先すべきです。

買い物に便利なことや、いざという時のために女性の実家に近い、ということも考慮しておいてもよいでしょう。

夫の帰りが遅い場合には、管理システムや警備がしっかりしているところも視点に置きましょう。

○必要最低限のものでスタート

新居は遅くても、挙式の3ヶ月前までには決めておきたいです。

結婚することになったら|新居と調度品の手配・式前後にすることは?1

挙式間際は忙しいし、家具・調度品の準備もあるからです。

新居が決まったら、挙式の2週間前ぐらいには掃除をしておきます。

家具・生活用品に関しては、リストをつくり、すでに持っていて使えそうな物や、お祝いで頂けそうなモノをチェックしておき、生活の上で必要度の高いものから購入します。

結婚することになったら|新居と調度品の手配・式前後にすることは?2

家具などは、高級品を長く使うのか、とりあえず、安価の品で済ませるかを住宅事情なども考慮して決めておきます。

迷ったものは、生活を始めてから購入すればムダがなくていいです。

なお、新居の費用については、夫婦折半が普通のようです。

○その他の手続き

新生活のスタートには、電気・ガス・水道・電話などの手続きも忘れないようにしましょう。

また、旧住所からの郵便物の転送手続きもしておくと良いです。

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■式前後にすること・公的機関への届出

○婚姻届

入籍は、結婚前にできなければ、結婚後すぐにしたいものです。

結婚することになったら|新居と調度品の手配・式前後にすることは?3

夫または妻の本籍地か新居所在地の市区町村役場へ届け出ます。

その他各種届出と変更の届出先は次のとおりです。

○転出届・転入届及び転居届

新住所の市区町村役場(ただし、転出届けは前居住地へ)

○国民健康保険・国民年金の記載事項変更

新住所の市区町村役場

○勤務先への結婚届

勤務先の総務部・人事部など

○免許証の記載事項変更

新住所の都道府県運転免許試験場か免許証を交付している所轄の警察署

○パスポートの申請および記載事項変更

都道府県の旅券課の窓口

○銀行およびクレジットカードへの変更届

各銀行および各カード会社の窓口

■最後に

人生の中で、最も充実した時間になるはずの結婚の準備期間を、齟齬がなくてスムーズに過ごすことができたら、本当におふたりの素晴らしいスタートラインとなり、楽しい毎日を送ることができるはずです。

将来を約束した、ハッピーなお二人の道程にしていただけたら幸いです。

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