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結婚することが決まったら|結納とは?ケジメの儀式でメリットは大きい!

   

綺麗なホテルでのディナーが済んで、給料3ヵ月分の結婚指輪を手渡されました・・・。

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そうなんです。

それは、愛しい彼からの待ちに待ったプロポーズ!

あなたたちはご自身の意思で、今結婚を決め婚約したのです!

おめでとうございます!!

・・・さて、興奮から落ち着きを取り戻してみると、確かにプロポーズは受けたけど、このあと結納ってするんだっけ?

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■結婚することが決まったら、結納とは?

○結納はケジメの儀式

結納は、本来は仲人を立てて、家と家との結びつきに重きを置いて結婚を約束するものですが、最近は仲人を立てないことも増えて、家と家の結び付きよりは、結婚へ向けての本人・両家を交えてのケジメの儀式として行われるようになっています。

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結納の時期としては、一般に挙式前の3~6か月のあいだに行います。

○仲人を選ぶ

結納をすることになりましたら、どの程度の式にするか、仲人をどうするかを考えます。

一般に見合い結婚の場合には、紹介者がそのまま結納の仲人をすることが多いです。

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恋愛関係で、仲立ちをする人がいない場合は、しかるべき人に仲人役をお願いすることになります。

結納式だけなのか、引き続き結婚式の媒酌人まで、お願いするのかによって、仲人の選定基準は違ってきます。

結納式時だけですと、必ずしも夫婦でなくても構いませんが、結婚式までお願いする場合は、本人たちよりも社会的地位があり、夫婦円満で、ある程度時間的余裕のある夫婦が良いです。

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○仲人を依頼する

依頼する際は、まず前もって相手の意向を伺っておいて、承諾が得られたら訪問して、正式にお願いします。

二人はもちろんのこと、どちらかの親が同行するのが、本来の意味からすれば、礼儀にかなっているのかもしれませんね。

見合いの紹介者が、引き続き結納の仲立ちをしてくれる場合も、改めてお願いに伺うのは当然のとです。

○職場結婚の仲人

職場結婚の場合は、新郎側の職場の上司に依頼することが多いです。

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誰に仲人を引き受けてもらうかは、まずは直属の上司に相談するのが無難です。

職場の人間関係の中でのことなので、基本的に、本人たちだけの勝手な考えは通らないと考えるべきです。

上司ではなく、恩師などに依頼する場合は、上司によく事情を話しておきます。

結婚を機に、職場の人間関係が悪化するようなことだけは避けたいものです。

■最後に

私の同級生も、はじめは「結納なんて……」と考えて、行う予定はなかったのですが、彼女の父が「けじめとしてはなぁ……」とやってほしいようなつぶやきをされたようで、「形だけでもそろえよう」と結納を行ったそうです。

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すると、とても立派に、厳粛に、とり行うことができて、彼とも、お互いに覚悟というか結婚の重みというか……、そういった大切な時間を過ごすことができたそうです。

あなたも、結婚が決まられたなら、ぜひおふたりの「ケジメの儀式」を考えられてみてはいかがでしょうか?

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