情報のコンビニの館

暮らしのお役立ち情報を紹介しています

*

太もも・ヒップ・下腹引き締めエクササイズ|仕事中のすきま時間に実践♪

      2016/04/24

太もも・ヒップ・下腹引き締めエクササイズ1

下半身はデスクワークなどで座り続けると血行が悪くなり水分代謝が低下するため、むくみやすくなってしまうケースが多く見られますし、体の中でも最も脂肪がつきやすい箇所でもあります。

オフィスでパソコンに向かってデスクワークをされる方はなかなか歩き回る機会も少なく、血行が悪くなったり水分代謝も低下しがちなので、ますます下半身太りの原因を作ってしまいかねません。

スポンサーリンク

 

■太もも・ヒップ・下腹引き締めエクササイズとは?

○内転筋のトレーニング

そこで、こうしたダイエットが難しいパーツも、オフィスのスキマ時間に誰にも気づかれることなくエクササイズやストレッチをすることで、引き締め効果をアップすることができます。

まず気になる太ももを引き締める座ったままできる内転筋のトレーニングを紹介します。

まず、椅子に座り背筋を伸ばしてくるぶし、かかと、膝をつけて座ります。

ももの隙間に両手のひらを外側に向けて差込み、力を入れて外側に押し出します。

太ももは閉じるように力をいれ手のひらの力の向きを打ち消すようにトレーニングします。

その脚を広げる力と閉じる力をいれたままかかとを上げ下げすることで太ももだけでなく下腹、ヒップのエクササイズにもなります。

○ヒップラインの引き締めトレーニング

続いてヒップラインに効果を出すトレーニングです。

まずイスに深く座り、片足を上げてまっすぐ伸ばし、5秒ほどキープしてから戻す運動を左右5回ずつ行えば完了です。

ももから足の先までしっかり伸ばすことでヒップから太もも全体のエクササイズをすることができます。

スポンサーリンク

 

○下腹部の引き締めトレーニング

次にヒップや下腹に効果があるエクササイズをご紹介します。

椅子に腰掛けて片方のももを浮かせ、そのまま10秒ほどキープします。

ゆっくりと戻し今度は逆の脚を浮かせて10秒ほどキープします。

かなり下腹部の筋肉を使用する運動なので、膨らんだ下腹部を引き締めてスッキリとさせることができるのです。

○オフィスの作業中にできるエクササイズ

また大量のコピー取りの際など立っているタイミングで行うことができるヒップアップの方法もあります。

まずコピー機や手すりなどにつかまり、片足をまっすぐ伸ばしたままかかとを後ろに引き上げます。

太もも・ヒップ・下腹引き締めエクササイズ2

5秒キープしたら逆側のかかとを後ろに引き上げることでお尻の筋肉を引き締めすっきりとしたラインを作ることができるのです。

よろめくのを防止するために必ず手すりなどに捕まって行うのが良いでしょう。

■最後に

このようにオフィスでも空いた時間を利用して、誰にも知られることなく下半身の引き締めエクササイズができるのです。

スポンサーリンク


ぜひ一度、試してくださいね♪