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乳がんセルフチェックは生理始めから5~10日目が最善!ご自身や家族のために

      2016/03/02

あなたはがん検診、受けてますか?

または今までに受けたことはありますか?

がんはどういった方でもなり得る可能性が認められる病なんです。

そうは言っても、早いうちに見つけ出せれば完治する見込みがかなりある病とも言えます。

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■正しい乳がんのセルフチェックを!

乳がんのセルフチェック2

とは言えども、手術やケアすることになったら、人体に対しての負荷だけに限らず、心理的にもコストの面でも非常に大きい負担がもたらされ、
それが長期にわたって持続することだってあります。

とりわけ女性の方ならではのがんともなれば、快方に向かったあとの身体的な面にまで戸惑いを感じてしまいますではないでしょうか。

できるだけ早くからからだの不調を察知することを目的に取り敢えずは“正しく”乳がんのセルフチェックを行うことをオススメします。

幾つもの角度によりバストの周りの状態をさわってチェックしましょう!

自己診断は生理始まり後の5~10日目の期間が望ましいです。

月に一度だとしても自分で確かめることによって、“ふだんと異なるバストの状況”を感知する場合があり、いち早く発見ができることになります。

1 鏡の前で両腕が下がった状況、上向かせてた状態のもとでそれぞれバストの形状やボリュームに変わることがないか?

乳がんのセルフチェック1

凹んだり、ひきつったりなってないかを確認します。

それに加えて、乳頭を摘まんで血らしき分泌液が出てこないかに関してもチェックしましょう。

2 お風呂場で手に石けんをつけ、腕をあげて乳ぶさの表層を螺旋を描きだすみたいに触り、しこりが見当たらないか確かめます。

この時、指先をわきの下側に差し入れて、リンパ節がはれていないだろうかも見ておきましょう 。

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3 おふとんの上であおむけという形になって背中の下側に薄手のクッションのようなものを敷きます。

右腕を上げたら左手の方の指の腹で右側の乳ぶさの内側と外側を触診して、しこりのようなものが見当たらないか調べます。

つぎに左側の乳ぶさも同じ様に実行します。

付け加えるなら、自分自身で行う確認にとどまらず、病院での検診を行なっていただくことなども忘れないでくださいね。

乳がんのセルフチェック3

Q.どこで受けることができるの?

A.乳がんは乳腺科が整備された病院や検診センター、子宮がんについては婦人科、専門的な医療施設であっても受けることができます。

Q.費用については?

A.お勤めの会社の検診や地方自治体の公費であっても受診することができますが、乳がんは40歳以上、子宮がんは20歳以上などというような
制約を設けている場合があるのでお確かめください。

任意で受診するのでしたらそれぞれ5000~1万円が目安だと考えられます 。

Q.どの程度のペースで検査をやってみたら効果的?

A.早期に発見するのだとすれば年1回の検診が望ましいと思います。

地方自治体で実施しております乳がん、子宮がん検診の助成対象は「2年に1回」といったところが多いのですが、一段とできるだけ早めに見つけ出そうと考えたら、自費をもってしてでも1年に1回受診するという意識が安心できると思います。

女性の方は辛抱強く、子どもさんを持っているとはからずもご自身のことは先送りにしてしまうことになりがち。

であるからこそ、ご自分の身体の僅かばかりの異変にだって気がついてあげられるように気を配りつつ、毎日を送っていただきたいものですよね。

ご家族のことを考えても、どうかあなた自身を大切に・・・

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