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結婚式の当日の心得とマナー|披露宴会場に到着しても安心です!

      2016/04/20

結婚式の招待状が送られて来ると、胸が高鳴る心地に反して心配になることが結婚式のマナー。

披露宴に招かれたら|恥をかかない返信葉書の書き方・祝電の打ち方2

フォーマルな場所にふさわしい振る舞いとして、受付で、控え室で、入場時では、着席時にはどうすればいいかといった疑問が溢れてきちゃいますよね。

そこでこちらでは、理解しておきたい出席者の結婚式マナーをご案内します。

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■結婚式の当日の心得とマナーとは?

○開宴15分前には到着

結婚式・披露宴に遅刻は厳禁です。

遅くても、開宴の15分前には受付を済ませることです。

会場に着いたら、まず不要な荷物をクロークに預けて、化粧室で身だしなみを整えてから、受付に向かいます。

結婚式の当日の心得とマナー1

会場で、礼装に着替える場合には、その時間を見込んでおくことが大切です。

更衣室があるかどうかについても、事前に問い合せておくことも忘れないでくださいね。

○受付で

受付では、「本日はおめでとうございます。」とあいさつをします。

ふくさに包んで持参したお祝い金は、まず自分に向けて取り出し、相手側に向きを変えて渡します。

結婚式の当日の心得とマナー2

お盆がある場合には、その中に入れても構いません。

芳名録への記帳は丁寧にはっきりと行います。

○控え室で

控え室では、まず新郎新婦の両親に挨拶をします。

結婚式の当日の心得とマナー32

初対面なら、自己紹介をして、お祝いの言葉を述べます。

開宴を待ちながら、隣り合った人たちとも言葉を交わしておきましょう。

控え室に用意されているドリンク類を飲む時には、グラスの底に紙ナプキンを添えるようにすると、衣服を汚さなくても済みます。

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○入場

開宴時間になると、係りの人の案内で入場となります。

本来は、主催者や目上の人を先頭に会場に入るものですが、最近ではそうしたこだわりはなく、流れに沿ったスムーズな入場が一般的となっています。

○入口で・着席

会場の入口に新郎新婦が迎えに立っていましたら、「おめでとうございます。」と手短に声をかけます。

結婚式の当日の心得とマナー3

席に着いたら、周りの人にあいさつをすること。

バッグはテーブルの上ではなく、いすの背などに置きます。

新郎新婦入場の際には、盛大な拍手で迎えましょう。

【参考:子供連れで参列してもいいの?】

原則として、小学校前の子供は連れて行くべきでなく、招待されない限りは、同伴しないというのがマナーです。

結婚式の当日の心得とマナー4

どうしても子供を連れて出席しなければならない場合には、親が子供の行動に気を配るのは当然ですが、子供に気を取られすぎて披露宴をおろそかにしないようにします。

また、大声で子供を叱るのは禁物ですし、子供が泣き出したら、すぐに会場の外へ連れ出さないといけません。

そういう事態を考えて、出入り口に近い席を用意してもらうように頼んでおくことも必要になるかもしれません。

このような手間や、周囲への迷惑を考えますと、子供を連れての披露宴は、招待者がごく親しい人の場合のみにするべきでしょう。

■最後に

晴晴しい結婚式に参列するというのは、幸せな一方で、出席者からすれば、ほんの少しプレッシャーを感じることもあるでしょう。

何回列席しても、そう簡単にはマナーとして熟知することが難しいもの。

参列者として参加した時、現実に「途方に暮れた!」と思い込まれがちな要点を何件か列挙してみることにしました。

ぜひとも目安にしてくださいね。

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