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田舎ライフしたい人は必見!「空き家バンク」ってご存知?

      2016/03/03

「空き家バンク」ってご存知?1

あなたは、今までで都市の郊外部や田舎の古民家生活っていうのに、ちょっぴり憧れはありませんか?

空気が美味くて、お天気が申し分ない日には、大自然満ち溢れる自分の家でお友だちを誘ってBBQなど。

地方へIターンを検討している、というような方だっておられると思います。

そのために、ここでは住宅調べに絶対必要な「空き家バンク」と呼ばれているものと、それを活用して田舎生活の願いが叶った人をお伝えしていきます。

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■古民家が0円で!? 田舎暮らしを叶える「空き家バンク」

空き家バンク

現実に田舎生活をしてみたいと考えても、どのようにして住居を見つけたらよいのか見当がつかないもの。

ところが、都市郊外の古民家生活を叶えるために、ユーザビリティの高いインターネットサービスが存在します。

まさにそれが、「空き家バンク」です。

一般社団法人である「移住・交流推進機構」が統括しているここのサイトですが、地方公共団体が、いなかの定住を活発化させることを狙って、
今は誰も住んでいない家をご案内しているというわけです。

その中には、とんでもなく安い価格だったり、なんと賃料がゼロ円のものも! 地方公共団体が情報を登録しているということなので、掲載されている住宅情報だって安心で信頼できるものとなっています。

さらに現実に「空き家バンク」を活用した移住者の感想を確かめられるというのもありがたいです。

■古民家を「丸々DIY」しちゃって、田舎ライフを満喫する!

「空き家バンク」ってご存知?2

これらの「空き家バンク」を通じて、高知県西部の四万十市に移住を決意した方ですが、この方は 建設会社に勤務する、“カリスマDIYER”でございます。

空き家問題ですがいろんな地域において増長している中ずっと、なんでも良いので自分にお手伝いできることはないかという気持ちから、「そうだ。まず第一に自分自身が空き家バンクを用いて暮らしてみることにしよう!」と覚悟を決めたそうです。

彼が「古民家バンク」を通じて買い求めたものは、四万十市のコンパクトな古民家。

何年か人が生活していませんでしたので、家の中はひどい状態になっていて、修復が必要でした。

そこで、「DIYワークショップ」の一つとして、SNSを通じて仲間を募ったそうです。

たくさんの人が「古民家を丸ごとDIYできちゃう」と、このワークショップに仲間入り。

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その中には、プロフェッショナルである大工さんも加わり、DIYビギナーだとしてもメキメキと腕をあげていきます。

ウッドデッキの制作や壁の塗装といったものなど、それほど簡単には出来るはずがない“オオモノ”DIYに、大勢の人たちがやりがいがあったみたい。

仕事が済んだそれ以後は、お決まりのBBQ。

「空き家バンク」ってご存知?3

ここでは近隣住民も加わり、地域コミュニケーションも出現します。

こういう風にして、大勢の人の支援体制のおかげで、古民家DIYを完成させ、今も古民家生活をエンジョイしているのだそうです。

■空き家バンクは、結局のところ「初めの1歩」

「空き家バンク」ってご存知?4

「空き家バンク制度」に関しては、その地方の居住者という立場で暮らしをしていくベースを講じることを目指した最初の1歩です。

都会の不動産屋さんで 「素敵な住宅があるのなら足を運ぶ」とでもいうべき安易な考えでしたら、なかなか上手な活用が困難になってしまいます。

物件概要の前に、現実にその地域に出向き、あなた自身に適した土地か否かの判断を間違えないことが大切となります。

都市郊外部の古民家DIYは、ちょっぴり手を伸ばすと試すことができる無限の可能性を秘めています。

気になる方はぜひとも「空き家バンク」にアクセスしてみられるのはいかがでしょうか?

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