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タイプ別「加湿器」メリット・デメリット|意外と分かってないかも?

      2016/03/04

タイプ別「加湿器」メリット・デメリット

冬のシーズンと言うと外気が乾いていますので、暖房をしてしまうとますます部屋の中はカラカラになるのではないでしょうか?

このように 乾燥が加速すると眼がカサカサになったり、静電気が勃発したり、お肌が乾燥してかゆくなったりとか、インフルエンザといったウィルスが活動的になってしまったりするものです。

そこで冬の季節の家の中の乾燥にとって重宝するのが加湿器なんです。

この加湿器を効果的に活用することで部屋の中を気持ち良く過ごしたいものです。

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■湿度計の準備

タイプ別「加湿器」メリット・デメリット1

まずは室内の乾きがどの程度であるのか、湿度計を準備してみることをオススメします。

リーズナブルなタイプであるなら1,000円以内でも手に入れることができます。

湿度計が備わっていると、室内がどの程度湿気がなくなっているのか具体的に数値を以って提示してもらえます。

そして 快適に過ごせる湿度というのはだいたい40~60%程度と言われています。

逆に加湿し過ぎた場合には、結露やカビが発生する原因になってしまうことが起きることから、湿度計を確認しながら加湿器を上手に使うようにしましょう。

■加湿器を選択する際の注目すべき点

加湿器というのは大別すると4つの種類に区別することができます。

スチーム式、気化式、ハイブリット式、超音波式の4つです。

ひとつひとつ持ち味を挙げることができますので、使用目的や使用するエリアに応じてチョイスしてください。

・スチーム式

タイプ別「加湿器」メリット・デメリット2

スチーム式というのはヒーターで水を熱しスチームに変えるスタイルなんです。

スピーディーに湿度をアップさせて貰えますから、日中の間、留守がちな方や寝室であったり、清潔に使用したいところで活用したら何かと便利です。

ただ過熱した水蒸気が発生することから、小さい子供さんを持つご家庭では注意したいところです。

あっという間に加湿させることができる分だけ、消費する電力は大きくなることは留意してくださいね。

・気化式

タイプ別「加湿器」メリット・デメリット3

フィルターに水をにじませて、ファンで風を届けて蒸発させる方式であります。

この場合にはファンの揺れのみですから電気料金はリーズナブルにすみます。

長い時間利用する時や小さなお子様を持つ家庭では安心できると思います。

ただ難点はといえば、フィルターの取り替えやメンテナンスが欠かせません。

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・ハイブリット式

タイプ別「加湿器」メリット・デメリット4

さきほどのスチーム式と気化式をミックスさせたタイプです。

湿度が少ない際にはスチーム式、湿度が安定的なタイミングでは気化式として切り替わるのです。

このタイプでは、スチーム式の方より電気料金が割安で、吹き出し口も熱くならないようです。

ただフィルターの取り替えは必要とされます。

使ってみたい部屋のボリューム、加湿機能、湿度センサーやタイマーが有るか無いか、空気清浄機付き、持ち運べるミニサイズ型式、消音タイプとかバラエティに富んだスペックが備わっています。

・超音波式

タイプ別「加湿器」メリット・デメリット5

超音波の力で水を振動させて微粒子に変えて、 それをファンを使って送風する仕様なんです。

加湿装置が小型なのでデザイン的に高レベルなタイプがたくさんあります。

加湿機能がハイレベルにも拘らず消費する電力があまりなくて、 値段もリーズナブルなタイプが数多く用意されています。

お洒落でカワイイタイプがたくさん見られますが、雑菌を大気中にまき散らしちゃう危険性が大きいですから、メンテナンスをま めに実行することが求められます。

スペックだけに限らず、水の補給やクリーニングのやりやすさといった使い易さ、取り替えフィルターに始まるお手入れのやり方、そして付属品も含めて確認しましょう。

あなたにとってフィットした加湿器を見つけ出して、心地良い冬の室内をエンジョイしていただきたいと思います。

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