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あらまぁ便利! すぐにでも役に立つ「お米のとぎ汁」の活用方法4つ

      2016/03/04

「お米のとぎ汁」の活用方法4つ

普段は使わずに、つい捨ててしまうお米のとぎ汁。

けれどもずっと前から様々な役割に利用されていることは有名な話ですね。

機能的なものが驚くほどたくさんそろっている今の時代ではあるのですが、もう一度お米のとぎ汁の奥深さを再確認してみることをオススメします。

今回に関しては4つの活用の仕方をご覧に入れます。

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■野菜、果物に使う

タケノコのえぐみを取り除くとき、お米のとぎ汁をドッサリと利用します。

あく、えぐみが強力であるタケノコのケースでは、米粒をそのまま入れるということもよく見受けられるほどです。

また、大根を下ゆでをする際には、お米のとぎ汁でゆがくことだって良いのです。

大根に切り目を入れて固ゆでをやります。

後から出汁で煮ると一挙に大根の旨味と出汁がしみたおでんの主人公になるに違いありませんね。

買いもとめた果物は、一旦お米のとぎ汁に浸しておいてください。

「お米のとぎ汁」の活用方法4つ 1

表面をきれいにするワックスや薬剤が付着している果物を、とぎ汁の中において清潔なふきんを使ってこすります。

それから水で洗浄して、そのまま口の中へほり込んでガブリ!

りんごが好きな方は“皮をむいて食べる派”とそのまま“ガブリと食べる派”がいるようですが、

私はそのままガブリ派でございまして、皮にひっついている健康に良くないものを取り除くのです。

買い求めた野菜についても、まずはお米のとぎ汁に浸します。

土を取ったり、葉についている農薬やさまざまなものを除去するのにもってこいです。

そうした後でお水を使って洗ってから炊事しているのです。

■手洗いに使う

「お米のとぎ汁」の活用方法4つ 2

普段、調理中には、幾度となく手を洗い流しますよね。

その都度温水や石けんなどを利用すると、手は見る見るうちにボロッボロになっていくに違いありません。

あえてソープを使用しなくても構わないのについ習慣になっているわけです。

そこで登場するのが、お米のとぎ汁です。

ぜひ、それを取って置きましょう。

手をきれいにする場合、そのとぎ汁で手をこすって洗うというわけです。

一番最後に水で手をながすほうがいいでしょう。

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■顔を洗う

「お米のとぎ汁」の活用方法4つ 3

顔の汚れを落とすのに、米ぬかの力を借りることは比較的よく知れ渡っています。

その一方でお米のとぎ汁を活用することでもOK!です。

お米をといだばかりで、もしとぎ汁が残っているようでしたら、それを洗顔の代わりに活用してください。

とてもきめ細かい仕上がりになるはずですよ。

■足を洗う

「お米のとぎ汁」の活用方法4つ 4

顔を洗ったあとのお米のとぎ汁に足を付けて、足の指間を丁寧にすすいでみましょう。

そうすれば臭い予防にもなりますよ。

今回は食べる、体にダイレクトに関わりあるところにどのようにすればお米のとぎ汁が役に立つかをお伝えしてみました。

これとは別にフローリングの手入れや肥料といったものも多方面にわたって使用できるお米のとぎ汁。

捨てるということを止めにしてうまく活用してみるのもいいと思いませんか?

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