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札幌雪祭りのつどーむ会場2016の期間と駐車場情報

      2016/03/04

札幌雪祭りのつどーむ会場2016の期間と駐車場情報

札幌雪祭りは、1950年から学生たちが始めたのをきっかけに、1953年に雪像が造られ、1972年の冬季オリンピックでの開催、国際雪像コンクールの開催など進化をしながら、現在のような大きな日本の祭りのひとつの札幌雪祭りとなりました。

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■札幌雪祭りのつどーむの会場とは?

○つどーむの会場は3つあります!

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2005年までは真駒内会場もありましたが、現在の札幌雪祭りは、会場を大通公園での「大通会場」、札幌市スポーツ交流施設での「つどーむ会場」、南4条通から南7条通までの西4丁目線市道での「すすきの会場」と、3つの会場とし、各コンセプトに基づいて札幌雪祭りを楽しむことができます。

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○2016年の開催期間は?

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なかでもつどーむ会場は、札幌市東区栄町885番地1にある札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームにて、2月5日(金)~2月18日(木)までの14日間、朝の9時から夕方17時まで開催され(一部のアトラクションに関しては16時までとなっています)、「子供から大人までが遊べる場」「北海道ならではの体験ができる場」「市民と観光客が交流できる場」「北海道らしい食を楽しめる場」というコンセプトを掲げて、魅力ある催しがたくさん用意されています。

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○駐車情報

雪祭りへ行くのには、駐車場の設置が気になりますが、札幌雪祭りつどーむ会場では、一般車両の駐車場は用意されていないので、公共交通機関やつどーむ会場へのシャトルバスを利用して会場へ行くことになります。

札幌雪祭りのつどーむ会場2016の期間と駐車場情報4

うっかり車で出かけてしまい、駐車場がないため、路上駐車をすることがないように注意が必要です。

○つどーむでの遊びやイベントとは?

つどーむには遊びや体験ができる催しが用意されていて、チューブを使って高さ約10m、長さ約100mの雪のすべり台を滑走する「チューブスライダー」、高さ約5m、長さ12mの幼児向けのすべり台と、ファミリーレーンでは親子で滑ることもできる「氷のすべり台」、高さ約8m、長さ約50mのコースをソリを使って滑り降りるスライダーの「わくわくスライダー」、また、スリル満点の「スノーラフト」は、ラフティングボートをスノーモービルで引っ張り雪原を滑走することができます。

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他にも、雪の遊び場、竹でスキーができる「竹スキー」、足で地面を蹴って進む新しいバイク「スノーストライダー」、空に張られたワイヤーを滑空するアトラクション「スノージップライン」、参加者が雪だるまを作る「雪だるま迷宮ワンダーランド」、氷のグラスづくりができる「雪まつりアイスカフェ」、標的に向かって雪を投げ当ててプレゼントをゲットする「スノーボールチャレンジャー」や「雪上パークゴルフ」などのもりだくさんのイベントが満載で、寒さを吹き飛ばすほど、とても楽しみな雪祭りとなっています。

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