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恵方巻きで驚く程簡単な巻き方で、あなたも立派な寿司職人です。

      2016/03/22

節分に恵方巻きを食べるというのもすっかり定着してきました。

やはりおいしいものを食べて運がよくなればうれしいことですし、単純にお寿司を食べたいという欲求を満たすこともできます。

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しかしおいしいけれど恵方巻きを家族に一本ずつ買うと結構な出費になってしまったりするわけです。

そこでせっかくなので自分で作ってしまえば安くてたくさん食べることができるでしょう。

お子さんがいれば一緒に作ればそれだけで楽しいイベントです。

恵方巻きといえば太いノリ巻きで、中にはかんぴょうや卵焼き、キュウリやマグロなどが入っているわけですが、それらを絶対に入れなければいけないというわけではありません。

かんぴょうを自宅で一から味付けしていくのは大変ですし、卵焼きも恵方巻きに入れるような長くて形のいいものを作るのは難しかったりします。

ですからかんぴょうや卵焼きも市販のものを買ってきてもいいのですが、自分の好きなものを好きなように入れて巻いてしまえば、それも立派な恵方巻きですし、簡単に作ることができるでしょう。

最近ではお店で売っているものでも、例えばとんかつが巻いてあったりと具がお肉系のものがあったりといろいろな種類の恵方巻きがあります。

特にとんかつなどの場合は具がしっかりしているので巻くときも簡単に巻けたりします。

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要は自分の好きな具を巻いて恵方巻きを作ってその年の良い方角を向いて大口で美味しくいただいてしまえば運気もきっと上昇するはずです。

こういったイベントは楽しんだ人が勝ちですから、楽しく簡単に恵方巻きを作って食べてしまえばいいわけです。

恵方巻きを作る上で一番難しいと思えるのは巻き方でしょう。

けれどもやってみると実は意外と簡単なのです。

よく失敗しがちなのは巻くときにご飯をたくさんのせすぎてしまうというのがあります。

巻き方は巻きすにご飯をのせて真中に好きな具をのせそれで一気に巻いてギュッと形を整えればいいだけです。

そして巻き方のコツとしては巻いて形を整えてすぐに巻きすをとるのではなく、巻いたままご飯とのりがなじむまでしばらく置いておくということでしょう。

ご飯の硬さなどにもよりますが、30分ほどそのまま置いておけば切るときや食べるときに簡単に崩れたりしないようになるはずです。

また切る場合には、具が飛び出さないように恵方巻きの端をタッパーの蓋など平らなもので抑えておくときれいに切ることができます。

まずは少なめの具で巻き方を練習すれば簡単に作れるようになるでしょう。

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