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おはぎの作り方|こうすれば固くならないし、やばいくらい美味♪

      2016/03/22

炊いたもち米をあんこで包んだおはぎは、お彼岸に食べるお菓子の定番ですよね。

お店で買って食べるのもいいけど、自宅でも作ってみたい!

そんな風に思っている方もいるのではないでしょうか?

おはぎの作り方をよく知らない、または難しそうと感じている方もいるかもしれませんが、実はおはぎは意外と簡単に作る事が出来るんです。

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ですが、おはぎは半日から一日の間までと消費期限の期間が短く、冷たくなるとお米が固くなってしまって美味しさも半減してしまいます。

お店で買ったような、固くならない柔らかいおはぎを作れたらいいのに…と悩んでいる方もいるかもしれませんね。

そんな時に使える、固くならないおはぎの作り方の裏ワザは、「もち米にお米を混ぜる」事です。

もち米が7割、うるち米を3割の割合で混ぜて炊くようにすると、冷めてもふっくらとした食感を楽しむ事が出来ます。

手作りのおはぎが固くならないでおいしく食べられると嬉しいですよね!

今回は簡単に出来るおはぎの作り方のレシピも合わせてご紹介します。

【材料】(おはぎ16個分)
もち米とうるち米を合わせて2合
粒あん 700g
塩 小さじ1/3

【準備する道具】
計量カップ
しゃもじ
すりこぎ
バット
ラップ

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1.計量カップにもち米を七分目(126ml)入れ、その上からうるち米を足して、 合計で180ml分測ります。
その後水洗いして炊飯器にセットし、2合目の目盛りよりやや少なめに水を入れます。
水を少なめに入れる事により、炊きあがったお米がべちゃべちゃになってしまう事態を防ぐ事が出来ます。

2.30分お米を置いてからスイッチを押しましょう。

その間にあんこを1個44g分に分けて丸め、バットに置いていきます。

丸めた後は乾燥しないように上からラップをかけておきましょう。

3.お米が炊き上がったら塩を入れて、水で濡らしたすりこぎで、ご飯の粒感が半分ほど残る程度に潰していきます。

4.しゃもじで米を16等分に分けて、手を軽く水で湿らせてから丸めていきます。
5.ラップの上に先程のあんこを置いて指で広げ、その上から米を置いて包みます。

包む時にギュッと力を入れすぎないように気をつけましょう。

包んだものをお皿などに移せば完成です。

簡単に出来るおはぎの作り方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

おはぎの作り方は他にも色々あり、こしあんで作ってみたりきなこをまぶしたりなどバリエーションも豊富です。

もしおはぎが残ってしまった場合は冷凍保存をする方法をおすすめします。

食べる時には自然解凍し、それからレンジ等で温めれば固くならないままで美味しく食べる事が出来ます。

今年のお彼岸には手作りおはぎを作ってみるのはいかがでしょうか?

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