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ほたるいかの沖漬けのレシピを紹介|飴色で旨味ジュワッ!

      2016/03/22

ほたるいかの沖漬けのレシピは、富山湾にまるで春を呼ぶようなイメージです。

ほたるいかの沖漬けのレシピは、それほど難しくはありませんから、家庭で珍味を作って味わうのも乙なものです。

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沖漬けのレシピに使うほたるいかは、新鮮なものは最適ですが、冷凍のほたるいかでも構いません。

新鮮な生ほたるいかを使用する沖漬けでは、200g程を用意します。

骨抜きのピンセットを使用してイカの目玉をとります。

この時には汁がとぶので、汚れても大丈夫な服で作業をしましょう。

エプロンをするなど、汚れ対策は必須です。

日本酒をイカがヒタヒタに浸かるくらい入れて、酒洗いをします。

しっかりと酒を切りましょう。

ボールに漬け汁を入れます。

醤油とみりんを大さじ2杯で、甘目に仕上げるならばみりんを多めにしても良いです。

隠し味でだし醤油をほんの少し混ぜてもいいでしょう。

全体的に漬け汁が行き渡るようにするために、上から食品ラップをかけます。

ボールにではなく、イカの上に落とすようにしてかけましょう。

一晩経過したら今度は、冷凍保存のできる容器へと移して冷凍します。

-30℃であれば丸4日間冷凍します。

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温度が-35℃であれば冷凍は15時間で、-40℃の場合だったら冷凍時間は40分で良いです。

冷凍する時間が経過したら、今度は冷蔵庫へと移動して、自然解凍させます。

こうして珍味の完成です。

冷凍庫での解凍をしたら、数日感のうちには食べきりましょう。

冷凍ほたるいかを使用した沖漬けも、家庭のキッチンで作ることができます。

4人分の材料ならば、150gほどの冷凍ほたるいかがあれば大丈夫です。

自然解凍をさせてから、塩を3%の水に入れて、時間を30分ほどかけて浸けてから、水けをきるためにザルへ上げます。

鍋に日本酒を1/2カップにみりんを大さじ2杯入れて加熱して、砂糖を1杯と醤油を大さじ2杯、それに顆粒のだしを小さじに1杯入れましょう。

冷えたら甘口のだし醤油を1/2カップと、豆板醤を小さじに1/2杯入れて、醤油のタレを作ります。

ジッパー付きのビニールの袋に、作った醤油のタレとほたるいかをいれます。

中の空気を全て抜いて密封状態にして、冷蔵庫で3日間漬け込みましょう。

日数が経過したら冷蔵庫から取り出して、器に移して頂きましょう。

自然解凍をしたほたるいかですが、そのままで使うのではなく、軽くで良いので水洗いをすると良いです。

醤油のタレを作るときには、甘めに作るほうが、ほたるいかの持っている臭みも軽くなります。

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