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リオデジャネイロのカーニバルツアー2016年|日程と攻略法

      2016/03/22

2016年8月に開かれるリオデジャネイロオリンピック。

その直前の時期に開かれる2016年のリオデジャネイロカーニバルは例年にも増して、活気に満ちたお祭りになるでしょう。

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日本のテレビなどで紹介されるリオのカーニバルはサンボドロモという約8万人収容の巨大な会場で開かれる競技会のことを指します。

チームがテーマに沿ったサンバの踊りを披露し、10以上の基準で審査されます。

ただの踊りを楽しむお祭りとは趣が異なり、真剣な戦いが世界中から訪れる約8万人の観客を魅了します。

元々リオデジャネイロのカーニバルはポルトガル人がヨーロッパの謝肉祭をブラジルに持ち込んだことが原形となっています。

それに当時奴隷としてブラジルに連れてこられた黒人の音楽と文化が融合して現在のリオのカーニバルの形になりました。

リオデジャネイロではカーニバルの時期には至る所でパレードやイベントが行われます。

サンボドロモでは、650mのメインロードを1チーム約80分という持ち時間でパレードします。

1チームの人数は2500人~4000人、ダンサーの乗る山車は1チーム10程度。夜の9時から早朝7時頃までパレードを行います。

予定では早朝4時頃の終了ですが、たいていは予定時間に終わりません。

2016年のリオのカーニバルは2月5日~2月8日まで4日間開かれます。

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2月5日と6日はAグループ各7チームずつ。

2月7日~8日はスペシャルグループ各6チームずつがパレードします。

カーニバル本戦で選ばれた上位6チームがチャンピオンパレードに出場します。

フィギュアスケートのエキシビジョンのようなもので、本戦の1週間後の2月13日に開かれます。

本戦ほど熱狂的なファンはいないので、チャンピオンズパレードのチケットはとりやすい傾向にあります。

本戦のカーニバルのチケットは席によって値段が違いリオデジャネイロ市内の旅行会社で買うと6000円ぐらいからあります。

ある日本の旅行代理店のツアーでは2泊3日の現地発着ツアーで、1人約10万円(2名1室)のものがあります。

半日のリオデジャネイロ観光や2日分のホテルの朝食代などが含まれています。

航空運賃は別なので自分で航空券を購入することになります。

ブラジルの観光ビザも別に必要です。

夜に観戦することになるので、ホテルからサンボドロモまで安全に連れて行ってくれるツアーは魅力があります。

開催期間中は現地テレビ局が一晩中生中継をすることからもブラジル人のサンバへの情熱がうかがえます。

サンバダンサーの踊りはもちろん、華やかな衣装、山車、200名以上の打楽器奏者が繰り出すサンバの音楽も迫力があり、みどころとなっています。

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