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長崎ランタンフェスティバルの点灯時間や会場へのアクセスは?

      2016/03/22

元々は新地中華街の中国人が中国の旧正月(春節)を祝う祭りとしてスタートした長崎ランタンフェスティバル。

1994年より規模を拡大し、長崎市全体での祭りとなりました。

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中華街を中心として、他の場所でも中国提灯(ランタン)が飾られ、約2週間にわたり約1万5千個のランタンが街を彩ります。

2013年長崎ランタンフェスティバルには過去最高の101万人が来場しました。

開催期間は毎年異なり、1月下旬から始まる年もあれば、2月中旬から始まる年もあるなどバラバラです。

2016年長崎ランタンフェスティバルは2月8日から2月22日まで開かれます。

毎年、祭りの開始日には点灯式が行われ、市内約1万5千個のランタンが一斉に点火され、すばらしい幻影が目に飛び込んできます。

会期中の点灯時間は点灯式を除き、17時から22時までとなっています。

長崎ランタンフェスティバルは新地中華街を中心に、中央公園、唐人屋敷、興福寺、鍛冶市、浜んまち、孔子廟の7会場で開かれます。

会期中は新地中華街や中央公園を中心に中国雑技や二胡演奏、龍踊りも毎日公演されるのですが、龍踊りは元々中国の雨乞いの神事でした。

その神事の様子が再現されます。

孔子廟会場では会期中毎日、変面ショーが公演されます。

変面は中国の伝統芸能の1つです。

毎日ではないイベントに、中国獅子舞や皇帝パレード、媽祖行列があります。

ところで、7会場のうち、毎日イベントが開かれる、新地中華街や中央公園は交通渋滞が予想されます。

会場へのアクセスは路面電車やバスなどの公共交通機関の利用が便利です。

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車で行く場合は、会場手前駐車場(有料)を利用することになります。

なお新地中華街から中央公園までは徒歩で約10分かかります。

中国では旧暦の1月15日に1年の幸福を願って元宵団子を食べる風習があります。

興福寺では2月22日月曜日の17時から先着500名に元宵団子を無料でふるまうイベントを予定しています。

ベルナード観光通りでは2月14日(時間:10時~15時)と2月21日(時間:10時~14時)の日曜日に手作りランタンコーナーが設けられます。

毎年子供たちに大人気のイベントです。

新地中華街には色々なお店があるので、食べ歩きも楽しめます。

とても寒い時期なので防寒着やホッカイロは必須です。

ランタンが点灯する夜の時間帯の来場がおすすめです。

ランタンに彩られた街は美しく、きらびやかなオブジェや様々なイベントで異国情緒に触れることができる長崎ランタンフェスティバル。

今では長崎の冬の一大イベントとなっています。

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